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「ま行」-不妊治療 用語集

マイクロサージェリー
顕微鏡下手術
密度勾配法
少し比重の重い液の上に精液をのせて遠心分離にかけ、動きのよい精子を残したあと培養液を加え、 数度の洗浄をし、きれいで運動性のよい精子を回収する方法。
無精子症
精液中に精子が存在しないことをいう。精子がつくられていない場合と、射精されるまでの 過程で精子が輸送されていない場合がある。
無精液症
射精感があっても精液がまったく射精されないこと。
また逆行性射精といい射精された精子が膀胱へ逆流してしまうこともある。
無排卵月経
月経のような出血はあっても、排卵がない状態。排卵障害の一種。

「ら行」-不妊治療 用語集

卵管水腫
卵管粘膜の癒着、卵管腔の閉塞が起こり、卵管腔に分泌液が貯留する病態。卵管水症とも呼ばれる。
卵細胞質内精子注入法(ICSI=イクシー)
顕微授精の方法の一つ。卵子の細胞質内に1匹の精子を注入するもの。
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
排卵誘発剤によって起きる副作用。軽症では、腹部膨満、吐きけ、嘔吐、下痢。中等症から重病になると、
こぶし大以上の卵巣腫大、腹水、胸水、血液凝固機能の亢進から血栓病や脳梗塞も報告されている。
重症以上では、入院管理が必要。
卵巣刺激ホルモン(FSH)
下垂体から分泌されるホルモンで、卵巣に作用して卵胞の発育を促す。
また、少量の黄体化ホルモンとともに卵胞ホルモンの分泌も促す。
卵巣嚢腫
卵巣に腫れが生じた状態を卵巣腫瘍。嚢胞性(のうほうせい)腫瘍と、充実性(じゅうじつせい)腫瘍の2種に分類。
臨床経過に応じて、良性、悪性、境界悪性(良性と悪性の中間的なもの)の3群に分類されます。
卵胞
卵子の成長および成熟中に卵子を包む嚢。
卵胞穿刺
卵巣からの成熟卵の採取方法。
卵胞ホルモン
下垂体から分泌されるホルモンで卵胞の成長および成熟を促す。注射薬として排卵誘発剤として用いられる。
リュープリン
性腺刺激ホルモン放出因子誘導体の薬剤名

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