ヘルスファーマシィタカキ大林店【愛知県豊田市】

Q.卵巣機能の改善にも漢方は効果がありますか? A.卵巣の働きと卵子の質を高め、妊娠できる元気な体に導きます

Q.AMH値が0.9ng/mlと低く、早めに体外受精を考えたほうがいいと言われました。卵巣機能の低下の改善にも漢方は効きますか?
(リエさん・32才/ベビ待ち歴1年)

 近年は、最初の一歩の検査としてAMH(アンチミューラリアンホルモン)値を調べられるかたが多いので、こういった相談が増えています。当店でも毎日ある一定のご相談を受けますね。AMHは現在の卵巣機能を知る目安であり、卵子の質の善し悪しや妊娠率を測るものではないので、AMHだけで不安になる必要はありません。AMHが低くても、卵子の質を改善することで妊娠は可能ですから。

 漢方では、卵巣機能の低下を「腎虚」と考えます。腎が司る生理機能や生殖能力を漢方薬で補うことで、卵巣機能の低下を防ぎ改善することができるのです。補腎や活血の漢方薬を体質や生理周期に合わせて服用することで、卵子の質を高めることが可能です。もちろん自然妊娠もできますよ。

 最近の一例として、体外受精される35才のかたが、AMHが0.4と低く良い卵が採れなかったのですが、漢方を飲み始めて約3カ月後に成熟卵が採れ、妊娠されたケースがあります。「数よりも質の良い卵が採れることが大事なので、採れる卵の数が少なくても漢方や普段の生活で体調をととのえることがたいせつ」と実感されていましたね。AMHが低い、実年齢よりも卵巣年齢が高いなどと言われても心配し過ぎず、ぜひ一度漢方薬に頼っていただきたいと思います。

 また、多発性子宮筋腫などの疾患の術後に相談されるかたも増えていますが、実際多いのは、不妊の原因がよくわからないというかたです。西洋医学的に原因が見つからなくても、漢方ではきちんと原因を見出だします。冷え症だったり胃腸が弱かったり。いわゆる「未病」という状態。そういった体質を改善することで妊娠につながることがほとんどなんです。漢方薬の得意な部分といえるでしょう。

 ホームページでは妊娠・出産されたかたの体験談を多く載せています。また、ブログでは漢方薬を使ったお菓子づくりや妊娠しやすい体づくりなどを更新しています。どんな些細なことでもご相談ください。漢方薬を日常にうまく取り入れながら元気な体をつくり、妊娠・出産をめざしましょう。


  • 処方薬の材料は品質が高く厳選されたものばかり

  • 店頭には漢方で体質改善し妊娠・出産されたかたの体験談がたくさん

  • 病院での治療や処方薬にも詳しい宇野さん。優しくじっくり相談にのってもらえる

ヘルスファーマシィタカキ大林店

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