新宿加藤鍼灸院・整骨院【東京都新宿区】

Q.妊娠するための体づくりはどのようにすればよいのでしょうか? A.わきの下の体温37℃を目指しましょう。欧米人の多くはわきの下の体温が37℃あります

Q.その気になればすぐに授かると思っていたのに、なかなか妊娠できずにあせっています。まずは妊娠するための体づくりをしようと思いますが何をすればいいのでしょうか?
(アオキさん・38才/ベビ待ち歴半年)

 種子があれば、必ず作物が実るとは限りません。良い土壌と水や肥料がなければ、立派な作物は収穫できないのです。これと同様に、妊娠においても体づくりは非常に重要です。

 生体内の化学反応は酵素が制御しています。その酵素の活性を最大にする血液の最適な温度は38℃。体内の熱発生50%以上は脳であるため、その近くの口中の体温だけでは体全体の体温の目安にはなりません。口中の体温を計るだけではなく、わきの下の体温を計ることによって、卵巣の血流をうかがい知ることができるのです。

 卵巣内の卵胞が、原始卵から成熟卵になるまで、3カ月ほどかかります。卵胞の周囲に毛細血管ができ、そこに血液が十分に流れ続けなければ、卵の中で卵割し着床するために必要なたんぱくや酵素を合成することができません。

 つまり体中の血流を正常化し、アミノ酸やビタミン、ミネラルなどを必要量送ることができる体づくりが基本となります。血管を支配する自律神経の機能低下要因の多くは筋硬化による物理的圧迫やストレスです。筋硬化やストレスを解消し、体温を37℃にすることがたいせつなのです。

 鍼灸は筋肉の緊張をゆるめ、血液のめぐりをよくする施術です。体の末端にまで酸素と栄養分を行き渡らせ、新陳代謝を活発にすれば、やがて乱れたホルモンバランスも落ち着いてきます。鍼治療の経験のないかたは「痛み」を気にされますが、注射のような痛みはありません。また使い捨ての鍼を使用しているため衛生的で安全です。30年に及ぶ臨床経験によりすばやく的確に鍼を打つ技術を確立していますので、治療時間も短く体に負担をかけません。

 整体は脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢など、全身のゆがみを矯正するもの。骨格にズレが生じると、神経が圧迫されたり、内臓機能が低下したりします。漢方薬は当院のグループ薬局で一人ひとりの体質に合わせ調合し煎じたものを、安価でお分けしています。不妊の原因を根本からみつめて、治療に取り組んでいきましょう。


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