医療法人社団慶光会 大城クリニック【東京都新宿区】

Q.レーザー治療で子宮や卵巣が若返るというのは本当? A.血流がアップしホルモンバランスがととのって若返りが可能です。レーザー治療で卵子美人になりましょう!

Q.来春、結婚を予定しています。年齢の事もあり、早く子どもが欲しいのですが、レーザー治療で子宮や卵巣が若返ると聞き、興味があります。本当でしょうか?
(涼子さん・31才/ベビ待ちビギナー)

 女性の初産の平均年齢は31才ですが、妊娠・出産に適しているかというと、必ずしも若いとはいえません。健康な女性でも、年齢があがるほど妊娠しにくくなるので、妊娠に適した体作りを早めに心がけることがたいせつです。そのためには、独身のうちからレーザー活性化治療をし、妊娠に備えて子宮や卵巣を若返らせ、排卵・受精・着床から出産までに適した体で結婚を迎えるのが理想です。

 卵胞が成熟するまでに、およそ半年かかかります。質のいい卵子=卵子美人になるためには、少なくとも6カ月の治療が必要です。ぜひ、早めにレーザー活性化治療を始めて卵子美人になってください。

レーザー活性化治療で女温男冷

 不妊治療には、60wの電球の1000分の1という弱いレーザーを使うレーザー活性化治療を行ないます。レーザーをあてると脳の血流量が30%アップします。脳下垂体から全身に指令が出ているため、脳の血流がよくなる事で子宮や卵巣への血流がよくなり、子宮内膜が厚くなって着床しやすくなったり、卵子の質がよくなったり妊娠しやすくなるのです。

 また、レーザーには、細い血管を太くして血流をあげ、さらに新しい血管を造る作用もあります。治療で新生血管を造り、子宮や卵巣の血流をアップしてリニューアルし、若返りが期待できます。新生血管ができると全身の血流が良くなるので肩こりや冷えなども解消し顔色もよくなります。

 私は、レーザー治療による女温男冷を皆さんにお薦めしています。女性は、体を温めて血流をよくし、男性は局部を冷やすことで妊娠しやすくなります。

 当院では、不妊症患者さんの中でも難治性不妊症といわれる、きわめて妊娠が難しい患者さんの治療にあたってきました。すると、不妊治療と併用してレーザー活性化治療を行なうことによって、なんと妊娠率が20%もアップしたのです。なかには、49才で妊娠した患者さんもいます。これは、子宮や卵子が活性化し若返ったからではないでしょうか。

 また、無精子症以外の男性は、レーザーで精子の量が2〜5倍にも増え、運動率もアップし、質のいい精子=イケメン精子を作れるようになりました。精子も卵子も質がたいせつです。質がよくなければ、受精しませんし、例え受精しても着床できなかったり、分割がうまくいかなかったりします。レーザー活性化治療後の受精卵の写真をみると、卵子の分割が均一になりきれいに成長しているのがわかります。卵子美人がイケメン精子と出会って、はじめて、美しい分割が起こり、赤ちゃんが授かるのです。

卵子美人になってイケメン精子と出会う

 レーザーは、細胞そのものに働きかけ活性化するので、子宮や卵子が美しくなるだけでなく、肌も美しくなります。もともと、肌と粘膜というのは、同じ外肺葉の細胞が、分化したものです。ですから、肌の美しい女性というのは、粘膜である子宮や卵巣も美しいと考えられるのです。逆にいえば、レーザー活性化治療で肌が美しくなったのを実感することで、子宮や卵巣の傷が修復され状態もよくなってきているのだと実感することができます。

 また、副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスしますので表情も和らぎます。

 肌が美しくなって赤ちゃんが授かれば、何よりです。私は、女性には、楽しく不妊治療をしてほしいのです。愛する妻が美しくなれば嬉しくない夫はいません。美しくなっていく妻を、また、愛おしく思い自然に愛し合えれば、こんないいことはありません。

 不妊治療は、どうしても女性にとって心身ともに負担が大きいのが現状です。辛い思いをされている女性は、大勢いらっしゃると思います。私は、レーザー活性化治療が、そんな女性の手助けになればと考えています。レーザー活性化治療は、何の痛みも副作用もなく、本来持っているその人のパワーを引き出す効果的な治療法です。

 レーザーで細胞を活性化し、内面も外面も美しい卵子美人になって、イケメン精子と出会い健康な赤ちゃんを産む。そんな女性が増えるようにと願っています。ぜひ、結婚前にレーザー活性化治療を受けて卵子美人になり、素敵な出会いを楽しみに待っていてください。

  • JR信濃町駅上でアクセス抜群

  • レーザー活性化治療を患者に施す大城医師。弱いレーザーを首筋にあてて、脳の血流量を増やします。治療後、お腹が軟らかくなり、体がポカポカした感じになるかたが大多数。約6カ月治療しますが、5カ月で授かった人も

  • レーザー治療前後の受精卵分割状態の比較写真です。レーザー治療の前後で受精卵の分割の様子が変わり、無事に着床しました。卵子の質が良くなっているのが分かります

  • レーザー治療前後の脳血流量の変化です。脳血流量が約3割増えています

  • 不妊治療にレーザー活性化治療を組み合わせることで妊娠率が大幅に増えています

  • 大城先生(右下)は、アインシュタインとともに、世界でレーザー医学に貢献した6人のうちの1人に選ばれています

医療法人社団慶光会 大城クリニック

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