新宿加藤鍼灸院・整骨院【東京都新宿区】

Q.卵子の老化とよく聞きますが、どうしたら良いのでしょう? A.良質な卵子を育てるカラダづくりが重要です

Q.卵子の老化という言葉を雑誌やインターネットでよく見かけるようになりましたが、年をとると卵子も老化してしまうのでしょうか? どうしたら良いのでしょうか?
(アオキさん・38才/ベビ待ち歴半年)

 近年卵子の老化という言葉をよく耳にしますが、若い人でも良質な卵子が作れないかたが多く卵子の質の低下が見られます。良質な卵子とは、赤ちゃんになるためのシステムに異常のない卵子です。(遺伝子通りのアミノ酸配列によるタンパク質合成が行なわれないため)

 女性の不妊治療で最も必要なことは3〜4カ月かけて良質な卵子を育てることです。良質ではない卵子は体外受精が成功しても流産をしてしまう可能性もあります。

 当院では「良質な卵子を育てる体づくり」のお手伝いをしております。良質な卵子が育たない原因のほとんどが卵子への血流不足(アミノ酸供給の不足)のためです。特に妊活中はあふれるくらいの血流が必要ですので、しっかりとケアすることが重要です。血流が減少すると卵胞の毛細血管が消退し卵子に栄養が行き届かず良質な卵子ができません。

 血流不足はコリによる神経や血管の圧迫により起こります。当院の鍼治療は、原因箇所を特定できる知識と深部の筋肉のコリを取り除ける技術と経験から神経や血管の圧迫要因である筋肉のコリを徹底的に取り除き、最高級の生薬でブレンドした漢方薬で血流を欧米人のように早くすることにより消退した毛細血管を新生、再生させます。それにより卵巣や精巣などの細胞にまでしっかり栄養が行き届き良質な卵子が育つようになります。

 血流が改善されると良質な卵子が育つため、不育症の予防にもよく、ホルモン分泌など体の機能が正常化します。体の細胞一つ一つに栄養が行き届くので、むくみや肌のトラブルにも良く、体全体が若返ってきます。また、免疫力も上がり風邪などの病気にもかかりにくくなるので、胎児にストレスを与える逆子もなく出産を迎えることができます。2

 


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