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  • 東京都品川区:はなおかIVFクリニック品川

  • 〝赤ちゃんが欲しい〟と思ったら、相談を!治療を受けやすい環境づくりにも配慮

  • 2004 年東邦大学医学部卒業後、三井記念病院にて初期研修(一部は東京大学附属病院)。三井記念病院産婦人科、国立成育医療センター周産期診療部をへて、08 年はなおかレディースクリニック、14 年10 月はなおかIVF クリニック品川院長に就任。
  • 花岡 正智院長

  • 1993 年東邦大学医学部卒業後、東邦大学医学部第一産婦人科学教室入局。大森赤十字病院産婦人科出向、97 年東邦大学医療センター産婦人科にて生殖医療チームに所属。2003 年キネマアートクリニック理事長、08 年はなおかレディースクリニック院長、14 年10 月はなおかIVF クリニック品川理事長に就任。
  • 花岡 嘉奈子理事長

  •  病院情報

  • 住 所 : 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー1 階

    最寄り駅: JR 大崎駅徒歩90 秒

    TEL   : 03-5759-5112

    HP   : http://www.ivf-shinagawa.com/

  •  診察時間

  • 診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
    9:00~12:00 ×
    15:00~18:00 ×
  • ※上記は診療受付時間、土曜午後は~ 17:30
  • ※祝日・年末年始は休診
  • 左手に入り口、受付があり、右手が診察スペース。治療の流れに合わせて、手前からどんどんと奥へ進んでいく造りになっています。

    ゆったりとした受付スペース。クリニック内はベージュやブラウンで統一。

    観葉植物や鉢植えなどのグリーンも豊富。

    待合室など患者さんが使うスペースは太陽光がたっぷりと入る、居心地のいい空間に。

    「私たち自身、子どもができにくくて、悩んだ時期がありました」。治療法についてなど、家に帰ってからディスカッションが続くこともあるそう。

    採血室。各種のホルモンの値をはかる血液検査は、大事な基本検査です。

    診察室の隣にある内診室。「それぞれのかたにいちばん合った治療を考え、選択します」

    高度な清潔環境にととのえられた培養室内にあるクリーンベンチ。体外受精などの受精操作はここで行ないます。

    (左)採精室。(右)卵子を個別に培養できる培養器。

    採卵や移植のあと、体をゆっくりと休めるリカバリールーム。アジアンテイストの布使いがおしゃれな雰囲気。

  • ●診察順番案内システムで待ち時間も有効活用

  •  はなおかIVFクリニック品川は、昨年10月、大崎駅に直結するゲートシティ大崎のイーストタワー内に開設されました。ゲートシティ大崎はオフィス棟、店舗・文化施設、住宅等からなる複合機能施設。このアクセスのよさは、仕事と治療を両立させたい人にとって、大きな魅力です。体外受精など、赤ちゃんがなかなかできない人に提供される治療は、非常に高度な技術を用います。しかし一定の年月をへて、治療の技術はだいぶ標準化されてきたそうです。
    「次の段階として目を向けるべきなのは、治療の受けやすさなど社会的な問題でしょう。昨今、女性の患者さんの高齢化がよく話題になりますが、それは女性たちが一生懸命働いてきたからこそ、妊娠を考える時期が遅くなってしまったということ。だからこそ、治療を受けやすい環境をととのえたいと思うのです」
     そこで同クリニックでは通いやすい立地に加え、診察順番案内システムを導入。
    「私自身も患者として病院に行くと、何もせずに待っている時間は長いなあと感じます。特に診察まで1時間、2時間待たなければいけない場合は、〝待合室でじっと座っていないといけないの?〟〝1~2時間後に、もう一度来るのではダメなの?〟と思います」
     と花岡正智院長。そんな患者側のもやもやとした思いを解消するためのツールが診察順番案内システムです。多くのクリニックが予約制なのに、待ち時間ができてしまうのは診察時間が少しずつ後ろにずれるから。診察順番案内システムを利用すれば、自分の診察順がどれくらいの時間になるか、リアルタイムでわかります。ですから診察の直前までゲートシティ大崎の中で食事やショッピングを楽しんだり、カフェで仕事をしたり、待ち時間を有効に使えると好評です。
  • ●クリニック内も治療を受けやすい構造に

  •  また、その時点で最新の機器を導入しているのが、開設されたばかりのクリニックの強みでもあります。
    「最新の設備・技術で、安全なものは、これからもどんどんとり入れていきます。卵子や精子を扱う培養室は特に大事なところなので、半導体工場レベルの清潔な環境をととのえました」
     と花岡院長。さらにクリニックの構造も工夫。採血室、内診や超音波検査をする診察室、採卵をする手術室、培養室と実際の診療の手順どおりに、手前から奥へと各スペースが設けられています。ですから、患者さんがあっちに行ったりこっちに行ったりする必要がなく、スムーズに治療を受けられます。
  • ●主治医が2人! 複数の目で治療法を検討できる

  •  医師2人がご夫婦であることも、同クリニックの大きな特徴でしょう。
    「主治医が2人いるようなものですね。不妊治療ではきちんと確立されている部分もありますが、何がベストなのか明らかになっていない部分も、まだ少なからず残っています。ですからその患者さんが赤ちゃんを授かるために、どんな方法を選ぶべきか。複数の目でみることができる、しかも男女という異なる性の医師たちが考えるわけですから、より多方面からアプローチできる、と受け止めていただける「私たち自身、子どもができにくくて、悩んだ時期がありました」。治療法についてなど、家に帰ってからディスカッションが続くこともあるそう。クリニック内も治療を受けやすい構造に採血室。各種のホルモンの値をはかる血液検査は、大事な基本検査です。診察室の隣にある内診室。「それぞれのかたにいちばん合った治療を考え、選択します」とうれしいですね」
     読者のみなさんは、どんなきっかけでクリニックに行こうと思いますか?〝自己流でタイミングを合わせたけれど、授からないから〟〝35才を過ぎたから〟〝周囲からのプレッシャーが大きいから〟など、人によって理由はさまざまでしょう。花岡先生は、〝思い立ったが吉日〟として、次のようなメッセージをくださいました。
    「うちは不妊症のかたのためにあるのではなく、赤ちゃんが欲しいかたのためのクリニックです。ですから〝不妊症だから受診する〟のではなく、〝赤ちゃんが欲しい〟と思ったら、すぐに相談に来てほしいと思います。赤ちゃんを授かる。そのために何をすればいいのか、ベストな方法をいっしょに考えていきましょう」
     テキパキとテンポのよい語り口調はけっしてビジネスライクではなく、人間味にあふれ、ぬくもりが感じられます。こんな先生にみてもらえたら、治療にも前向きになれそう、そんなポジティブな空気が流れるクリニックでした。

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