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  • 東京都目黒区:峯レディースクリニック

  • 患者さんの不安を解消すべく、コミュニケーションをたいせつにした診察を心がけています

  • 日本医科大学大学院女性生殖発達病態学修了。同大学産婦人科学教室で講師や生殖医療主任、木場公園クリニック勤務などをへて、2017年6月に峯レディースクリニックを開院。父も産婦人科医で母は助産師の家庭に育ち、現在は2男の父。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。

  • 峯 克也院長

  • 病院情報

  • 住 所 : 東京都目黒区自由が丘2-10-4 ミルシェ自由が丘4階

    最寄り駅 : 東急東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩30秒

    電話 : 03-5731-8161(予約制)

    U R L : http://mine-lc.jp/


  • [受付]

    受付カウンターでは、明るい笑顔で女性スタッフが迎えてくれます。


    [待合室]

    大きな窓に面した待合室は、明るく清潔で広々。


    [カウンセリングルーム]

    )診察後に、不妊外来経験の豊富な看護師や親身な培養士と話ができるカウンセリングルーム。


    [診察室]

    複数ある診察室は、プライバシーに配慮し、個室になっています。


    [リカバリールーム]

    採卵後などに、ゆっくり体を休めるためのリカバリールーム。清潔で、カーテンを引けばプライバシーも保たれ、リラックスして休むことができます。


    [培養室]

    最新の機器がそろっている培養室には、万一に備えて、非常用電源も設置。顕微鏡での作業は繊細で緻密なため、心おだやかに正確に行なえるよう、培養士からのリクエストで壁紙は安心・癒いやしの効果があるグリーンに。

  • 診察時間

  • 診療受付時間 mon tue wed thu fri sat sun
    8:30 ~ 11:30
    15:00 ~ 18:00
  • ※当院は不妊・不育治療のクリニックですので、お子様同伴でのご来院はご遠慮願っております

  • ●便利な立地で、気軽な相談から高度生殖医療までできます

  • 編集部●6月に開院されたばかりですが、住みたい街として人気の自由が丘で、駅から徒歩30秒という便利な場所ですね。

    峯院長●なにより患者さんの通いやすさを考えました。不妊治療は通院回数が多くなりがちですが、仕事をしながら通院される患者さんも多いですし、ご夫婦で来院されるかたもいます。その点、自由が丘は多方面からのアクセスが可能ですし、通院時の患者さんの負担も少ないのではと思います。

  • 最新の設備&最高レベルの技術で、患者さんに寄り添った医療を提供

  • 編集部●こちらでは、どのような治療や検査が受けられますか?

    峯院長●不妊と不育の治療がメインですが、ブライダルチェックや子宮ガン検診なども行なっています。不妊治療としては、タイミング療法や人工授精といった一般的な不妊治療から、体外受精、顕微授精、凍結融解胚(はい)移植などの高度生殖補助医療までできる環境・体制をととのえています。検査は、血液、ホルモンバランス、精液の状態をはじめ、超音波で子宮や卵巣の状態をみるなど、不妊・不育の治療に必要な検査はもちろん、当日評価すべき項目は院内ですぐに検査できます。培養器をはじめ、治療や検査に使う機器は、最新かつ最先端の技術を搭載したものをそろえました。看護師や培養士もみな、不妊治療の経験が長いベテランばかりです。

  • ●不安なく治療に向き合えるよう、心のサポート体制も充実

  • 編集部●最も力を注いでいるのは、どのような点ですか?

    峯院長●高いレベルの機器や設備がそろっていても、それだけでは患者さんに満足していただける医療はできません。よい結果を得るには、患者さんがリラックスして不安なく通院できるよう、スタッフと患者さんの信頼関係がたいせつだと考えます。そこで当クリニックがめざしているのは、家族のような気持ちで「患者さんに寄り添った医療」です。とにかく患者さんとよく話すことを心がけ、初診時には患者さんの希望や生活環境、今後の設計などをじっくり聞き、それぞれの希望や環境に合ったベストな治療を提案しています。治療や検査の内容についてくわしく説明することはもちろんですが、不安が強いかたにはテンダーラビングケアをおすすめすることもあります。

    編集部●テンダーラビングケアとは、どんなものですか?

    峯院長●直訳すれば「やさしさに包まれるような愛に満ちたケア」で、おもに不育治療で行なわれているカウンセリングのようなものです。流産経験があって不安が強い患者さんに妊娠初期の間、通常よりも頻回に通院して気がかりや不安を話してもらい、親身なアドバイスをして安心して過ごせるようにしていきます。これを行なうと、流産率が明らかに下がるという科学的なデータもあり、注目されているケアです。当クリニックではこのケアを不妊治療の患者さんにも行ない、不安や気がかりをとり除いていけたらと思っています。さらに、私は遺伝専門医でもあるので、高齢妊娠に不安のあるかたには、遺伝子カウンセリングも行なっています。
     また、希望があれば診察後に看護師や培養士と気軽に話をすることもできます。疑問や気がかりは、しっかり解消してから帰宅してもらいたいですから。

    編集部●患者さんが安心して治療にとり組めるよう、さまざまなサポートがあるのですね。

    峯院長●治療には、患者さんのメンタルが大きく影響します。それだけに、リラックスして治療に向き合えるよう、スタッフ一同で話しやすい雰囲気をつくったり、できる限りのサポートをしていきたいのです。それがいい結果につながることを願いながら、日々患者さんに接しています。

  • 気になるあれこれ 先生に質問!

  • Q. 採卵のとき、麻酔はしますか?

    A. はい。いくつかの方法を患者さんに説明し、希望を聞いたうえで体質や卵子の状態なども考慮して、最良の麻酔方法を提案します。ただ、採卵後にすぐ仕事に行きたい、麻酔をすると気分が悪くなる、などの患者さんには、麻酔なしも選べます。

    Q. 培養士について教えてください

    A. 2名の培養士は生殖医療の経験が豊富で、高度な技術を有しています。患者さんと直接話すことを心がけていて、培養室では患者さん一人一人の顔を思い浮かべながらたいせつに卵を扱っています。患者さんの家族のような気持ちで経過を見守っています。

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