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  • 東京都杉並区:荻窪病院虹クリニック

  • 本院との連携で、むずかしい症例にも対応します

  • 1987年慶應義塾大学医学部卒業。89年から高度生殖医療に従事。子宮鏡きょう下か手術による胚はい移植の改善や、腹腔鏡下手術による子宮筋腫、子宮内膜症の解消・改善を積極的にはかると同時に、妊娠困難症例に対して新しい治療法をとり入れて対応。2008年に虹クリニック院長に就任。日本生殖医学会生殖医療専門医、日本産科婦人科内視鏡学会子宮鏡技術認定医。

  • 北村誠司院長

  • 病院情報

  • 住 所 : 東京都杉並区荻窪4-32-2 東洋時計ビル8・9 階

    最寄り駅 : JR・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」
    南口より徒歩5 分

    電話 : 03-5335-6577

    U R L : http://www.ogikubo-ivf.jp/


  • [受付]

    受付カウンターで、笑顔で迎えてくれる受付スタッフ。壁のシールやカウンターの置物などは、季節に応じてかえているそう。明るくあたたかい雰囲気を感じます。


    [待合室]

    冷えが気になる人のために、ひざ掛けを用意。妊娠力アップの食べ物などの情報も。


    [待合室]

    看護師が説明を行なう、窓ぎわに面した相談席。このほかに個室のカウンセリング室もあります。


    [採精室]

    精液検査や体外受精のときに男性が採精をする部屋も完備されています。


    [リカバリールーム]

    体外受精の採卵のあとや胚移植のときに休むスペース。ゆったりした造りで、イスも用意され、男性もいっしょに過ごせるようになっています。


    [培養室]

    採卵するオペ室に隣接した培養室。培養に適した一定の環境のもと、胚培養士のみなさんが受精卵をたいせつに管理しています。

  • 診察時間

  • 診療受付時間 mon tue wed thu fri sat sun
    9:00 ~ 11:30
    13:00 ~ 18:30
  • △…15:00 ~ 16:30

    ●…14:00 ~ 18:30

    ▲…第2・4・5 の13:30 ~ 16:30

  • ●婦人科疾患の手術と不妊治療、両方に強い

  • 編集部●虹クリニックは、本院の荻窪病院から不妊部門を独立する形で2008 年に開院されたそうですね。

    北村先生●不妊に悩む患者さんが年々増加し、不妊に関する専門的な医療を提供するために虹クリニックを開院しました。最大の特徴は、本院との連携による治療です。男性不妊には専門医が検査・治療にあたること、そして女性は不妊治療と婦人科疾患の治療の両方に強いことです。不妊治療は時間がカギを握りますから、30代と40代では、治療の進め方が違います。そうした点も踏まえながら、妊娠をめざすための婦人科疾患手術と不妊治療を連携することで、他院にはない対応ができるのです。

  • 男性と女性、それぞれ専門的な治療に対応、心の面も含め、妊娠をサポートします

  • 編集部●豊富な経験による治療の提案は心強いですね。婦人科疾患の手術を受けるかどうか、患者さんは悩むのでは?

    北村先生●子宮筋腫(きんしゅ)や子宮内膜症(ないまくしょう)のチョコレート囊胞(のうほう)、子宮内膜ポリープなどは、手術後の妊娠率に関して当院独自のデータを示します。たとえば子宮筋腫は、筋腫の位置や大きさ、数などから手術をするかどうかを検討し、術後の妊娠の可能性についてデータを用いて患者さんに説明します。腹腔鏡(ふくくうきょう)手術の場合、妊活(にんかつ)再開の目安は4カ月後です。子宮筋腫や子宮内膜ポリープの手術は卵巣にほとんど影響を与えないので、その間に体外受精で採卵し、受精卵を凍結することが可能なのです。

  • ●くわしい男性不妊検査が治療や手術につながる

  • 編集部●男性不妊は、どのような検査や治療をするのですか?

    北村先生●本院の泌尿器科で男性不妊の生殖専門医がホルモンや超音波などのくわしい検査を行ない、適切な治療をします。原因が見つかれば、薬物療法や精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)の手術をすることで精液検査の結果がよくなるケースも。また、通常の精液検査に加えて、元気な精子がどの程度集まるかを調べるスイムアップ検査を実施し、人工授精で妊娠が見込めるのか、体外受精や顕微授精が必要なレベルかを見きわめます。射精精液中に精子が見当たらない閉塞性(へいそくせい)無精子症のケースは、精巣の組織を採取して精子をさがすTESE(テセ)(精巣内精子採取法)による体外受精・顕微授精も、泌尿器科と連携して行ないます。

  • ●自然に近い方法と高度な医療、メリハリある治療を実施

  • 編集部●実際の治療では、排卵誘発剤の使い方に特徴があるそうですね。

    北村先生●できるだけ自然に近い形の治療を基本としていて、タイミング法と人工授精では、排卵がきちんとある人には排卵誘発剤は使いません。というのは、排卵誘発剤で複数の卵が育つと多胎妊娠のリスクが高まるからです。一方、体外受精では排卵誘発剤で複数の受精卵ができても、子宮に戻すのは1回につき1個なので多胎妊娠のリスクは減少します。治療の段階によって薬を使い分けるなど、メリハリをつけた治療を行なっています。

    編集部●最後にあかほし読者にメッセージをお願いします。

    北村先生●もしも生理痛が強いのならば、子宮筋腫や子宮内膜症の可能性が考えられ、その場合は治療方針も変わります。早いほど治療の選択肢は多いので、男女とも早く検査を受けてください。心配や不安があれば看護師が気持ちをお聞きしますし、臨床心理士によるカウンセリングもあります。

  • 気になるあれこれ 先生に質問!

  • Q. 担当医制ですか?

    A. 担当制ではありませんが、現在6名の医師が各患者さんの治療方針や治療経過を共有し、治療にあたっています。また、泌尿器科や産婦人科など、本院の荻窪病院と連携し、個々の患者さんに応じた治療を行なっています。

    Q. 治療ははじめてで、治療の知識もなく不安です

    A. 検査や治療について知っていただくために、治療説明会を月2回実施しています。また、通院していなくても参加できる「虹サロン」を不定期に開催。スタッフ手づくりのフレンドリーな雰囲気のなかでクリニックについて知る機会として好評です。

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