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  • 東京都港区:医療法人社団永遠幸 新橋夢クリニック

  • みなさんの悩みを解決できるように負担の少ない治療にとり組んでいます

  • 医学博士、日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本生殖医学会認定生殖医療専門医。1992年金沢大学医学部卒業後、同大学医学部産婦人科学教室に入局。福井県立病院、市立輪島病院、加藤レディスクリニックなどをへて2010 年より新橋夢クリニック勤務。16 年同クリニック院長および理事に就任。

  • 理事、院長 瀬川 智也

  • 病院情報

  • 住 所 : 東京都港区新橋2-5-1 EXCEL新橋

    最寄り駅 : JR 線・東京メトロ銀座線・都営浅草線新橋駅より徒歩1 分、都営三田線内幸町駅より徒歩1 分

    電話 : 03-3593-2121

    U R L : http://www.yumeclinic.net/


  • [受付]

    来院したらまず3階の総合受付へ。スタッフのみなさんがいつでもやさしい笑顔で迎えてくれます。受付後は呼び出しモニターに番号が出たら各フロアに移動します。


    [待合室]

    ゆったり座れるソファが並ぶ、広々とした待合ロビー。間接照明のやさしい明かりで、リラックスして過ごすことができます。


    [リカバリールーム]

    採卵や胚移植後に体を休めるためのお部屋。清潔な室内でゆっくり休めます。採卵後は通常、20 分~1時間の安静で帰宅できます。


    [オペ室]

    採卵や胚(はい)移植を行なうオペ室。最新の機器・設備を備え、高レベルな治療が行なわれています。採取した卵や移植する胚は患者本人がモニターで確認することができるので安心。採卵、胚移植ともに数分で終了します。


    [培養室]

    受精卵を育てるためのクリーンルーム(無菌室)。それぞれの卵に適応した環境をつくるために、光や温度、湿度が徹底して管理されています。たいせつな卵子や精子、受精卵を扱う培養スタッフの高い技術も新橋夢クリニックの魅力。

  • 診察時間

  • 診療受付時間 mon tue wed thu fri sat sun
    8:00~12:00
    (8:00~12:00)
    15:00~18:00
    (15:00~17:00)
    × ×
  • ※年中無休

    ※ただし初診時の受付は17:00 まで

    ※土曜・日曜・祝日は8:00 〜12:00 のみ

    ※体外受精説明会の予約はホームページより(参加費無料)

  • ●小さい卵胞からも成熟卵を採取して妊娠率をアップ

  • 編集部●新橋夢クリニックではどんな治療が受けられるのでしょうか? 最も力を注いでいるのはどんなことですか?

    瀬川院長●当院の治療の柱となるのが、「低刺激採卵」と「小卵胞(しょうらんぽう)採卵」です。よく使われる排卵誘発剤などは卵巣に刺激を与えます。当院では 40才前後の患者さんが多く、薬剤を使うことによって卵巣の機能が低下してしまうことがわかっています。ですからできるだけ薬剤を使わず、卵巣に刺激を与えない方法で採卵を行なうようにしています。
    「小卵胞採卵」というのは、通常だといちばん大きい2㎝くらいの卵胞しか穿刺(せんし)しない病院が多いのですが、当院では5㎜くらいの小さい卵胞でもすべて刺すことによって成熟卵の回収率を上げています。低刺激による採卵の場合は大きい卵胞は少ないのですが、小さい卵胞はたくさん出てくることが多い。だから低刺激法と小卵胞採卵を組み合わせることによって、患者さんの負担を減らしつつ、成功率も上げるというのが当院のポリシーです。実際、当院のデータでは妊娠率は昨年度より上昇しています。低刺激+小卵胞でも上質な卵がとれるので、結果的に妊娠に結びついているのではないかと思っています。

    編集部●「小卵胞採卵」とは聞きなれない言葉ですが……。

  • 不妊治療は高度な技術だけではダメ。
    患者さんにやさしい治療で心もサポート

  • ●患者さん向けの治療説明会では質問コーナーや個別相談も

  • 瀬川院長● 最近はなるべく注射を使わず低刺激で治療を行なっているクリニックも多いと思いますが、小卵胞採卵に関しては今のところ、日本では当院を含め2施設でしか行なわれていません。
     小さい卵胞なので医師にも採卵する技術が必要ですし、小さい卵胞からとる卵を見つける培養士の技術も必要。こうした高レベルな技術を持つスタッフが多いのも当院の強みです。

    編集部● 患者さんをサポートするためにとり組んでいることはありますか?

    瀬川院長● 妊娠率を上げるために技術を開発し、スタッフの技術や治療法も改善してきました。でも、それだけではダメだと私は思うのです。患者さんにはなるべくつらくない治療をしてほしい。だれにも話せない、仕事の休みがとりにくい……そうした悩みに配慮した治療が必要だと考えているので、待ち時間をなるべく短くする、通院回数や検査も必要最小限にするなどして患者さんの負担を軽減する努力をしています。
     また、私は臨床遺伝専門医でもあり、何度もカウンセリングの講習を受けています。患者さんのさまざまな悩みをなんとか解決できるように、私が講習で得た知識をほかの医師やスタッフに伝え、常に患者さんに寄り添ってあげられるような環境づくりを心がけています。

    編集部● クリニックでは体外受精説明会も行なっているんですよね?

    瀬川院長● はい。1〜2カ月に1回くらいのペースで治療説明会を開催していて、1回の説明会に150〜200人くらいのかたがいらっしゃいます。ホームページに情報をアップすると、すぐに予約でいっぱいになります。
     説明会では以前よりも患者さんからの質問コーナーをふやしました。患者さんには休憩時間に医師に聞きたいことを書いてもらい、説明会の後半で時間の許す限りお答えしています。みなさんの前ではなかなか言いにくいようなことは、個別相談に。お一人お一人のかかえている悩みに対して、なるべくお答えできるようにしています。みなさん、治療に関してたくさん勉強していらっしゃるので、私たちスタッフも身を引き締めて説明会に臨んでいます。

    編集部● 最近はなるべく注射を使わず低刺激で治療を行なっているクリニックも多いと思いますが、小卵胞採卵に関しては今のところ、日本では当院を含め2施設でしか行なわれていません。
     小さい卵胞なので医師にも採卵する技術が必要ですし、小さい卵胞からとる卵を見つける培養士の技術も必要。こうした高レベルな技術を持つスタッフが多いのも当院の強みです。

  • 気になるあれこれ 先生に質問!

  • Q. クリニックは担当医制ですか?

    A. 担当医制ではありません。でも医師全員で治療方針を統一して診察を行なっています。医師がかわって「違うことを言われた」ということが起こらないように、患者さんが不安にならないように心がけています。各医師の知恵を集めて治療にあたるようにしていますので、安心してください。

    Q. 採卵のとき、麻酔はしますか?

    A. 局所麻酔をします。当院独自の細い針を使って採卵しますが、やはり痛みはあるので、針を刺すところに少量の局所麻酔薬を使用。採卵が迅速に行なえるうえ、副作用もありません。意識のある状態で採卵するので、患者さんにはモニターで卵をごらんいただけます。

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