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  • 神奈川県 藤沢市: 山下湘南夢クリニック

  • 最先端・最高水準の技術による治療を心おだやかな環境で提供します

  • 1984年、金沢大学医学部卒業。1988年、金沢大学医学部大学院外科系修了。1989年、金沢大学第一病理学教室専修生修了。金沢赤十字病院産婦人科医局入局。1995年、日本赤十字社国際医療協力事業でカンボジア派遣。1998年、金沢赤十字病院産婦人科部長就任。1999年、加藤レディスクリニック勤務。2004年、永遠幸 藤野婦人科クリニック副院長就任。2007年、加藤レディスクリニック勤務。2009年、山下湘南夢クリニック開院。医学博士、病理解剖医、日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医。

  • 山下直樹 院長

  • 病院情報

  • 住所   : 神奈川県藤沢市鵠沼石上1ー2ー10 ウェルビーズ藤沢4F

    最寄り駅 : JR東海道線・小田急江ノ島線藤沢駅南口 徒歩4分
           江ノ島電鉄線藤沢駅 徒歩3分

    電話   : 0466-55-5011

    U R L   : http://www.ysyc-yumeclinic.com/

  • 「流れる水音に癒される」という声が多い噴水。これも患者さんにとって、少しでも 居心地の良い空間を提供したい・・という院長の想いのあらわれです。

    撮影中も笑顔と明るい声の絶えないスタッフの皆さん。「患者さんに心おだやかに治療を受けてもらうためには、私自身やスタッフが心おだやかであることが重要です」と山下院長。

    待合室はグリーンが豊富で、くつろげる雰囲気。天気のよい日は待合室の空調をストップ。大きな窓をあけ、自然の風をクリニック内に入れることもあるそうです

    シンプルで機能的な診察室。「夢や向上心を持つことはとても大事」と山下院長。患者さんの夢をかなえるために力を尽くし、心を込めて治療にあたります。

    採卵や胚移植を行う手術室。

    培養室はエアシャワーつきで、高度に清潔が保たれています。受精しやすくなるよう卵をレーザー処理することもあります。

    2F待合室は南欧調のラウンジ。間接照明の優しい光が室内を照らし落ち着いた雰囲気となっています。

    採卵や胚移植のあと、体を休める安静室は、自然光がたっぷりと入る明るいお部屋です。

  • 診察時間

  • 診察は予約制となっておりますので、初診の方はお電話で、再診の方は診察時に次回の予約をお取りください。診察当日は、予約時間に受付へお越しください。

  • 診療受付時間 mon tue wed thu fri sat sun
    10:00~13:00 △(2)
    15:30~18:30 △(1) 休診
  • (1)土曜日の午後は、受付終了時間が17:00までとなります。

    (2)日曜日は、採卵・移植及び医師指定患者様のみの診察となります。

    ※ 祝日は午前診察のみを行い、午後診察は休診とさせていただきます。

  • ●患者さんがリラックスできる施設づくりを

  • 「心おだやかに不妊治療を受けることができる施設をつくりたい、それがクリニック開設にあたっていちばん重視したところです。不妊治療を受けていらっしゃるかたなら、皆さんよくおわかりかと思いますが、不妊治療には独特のつらさがあります。周囲からのプレッシャー、成功するかどうかわからないにもかかわらず時間も費用もかかる治療、そしてそれがいつまで続くのかわからない将来の不安など、どうしても精神的に追いつめられてしまう要素が多いものです。そんな患者さんの精神的負担を少しでも軽減して、心おだやかに治療にとり組んでほしい。そうした思いを原点にハードもソフトも選びました」と院長の山下直樹先生。
    「必要だったのは、高級感より居心地よさ」と山下院長の言うとおり、クリニック内はベージュとブラウンでコーディネートされ、上品かつ落ち着いた雰囲気。BGMは有線放送ではなくCDをそろえ、鳥のさえずり、クラシック、夜はジャズと時間帯によって流す曲もかえるというきめこまかさです。
    インテリアもさることながら、クリニックの雰囲気はそこで働くスタッフの人柄によってつくられる部分も大きいもの。山下院長は、「経験は、ある程度時間をかければ、だれでも身につけることができます。しかしパーソナリティというのは持って生まれたもの。患者さんがリラックスしてクリニックに通えるよう、自然なあたたかい笑顔、相手の立場に立った親身でフレンドリーな対応ができる人を、というのがスタッフの採用基準です」。
  • ●治療経験の豊富さ、技術力の高さに自信!

  • 「『心おだやかに治療にとり組めるように』ということを第一にあげましたが、もちろん『妊娠したいという目的をきちんと果たす』ことが、その大前提です。そのためには最新の機器・設備に対する投資は惜しみませんし、日進月歩の技術を常に勉強し、最先端の治療を提供することは当然でしょう」
    山下院長は不妊治療施設として、歴史も実績も他の追随を許さない、東京の加藤レディスクリニックに長年勤務し、数多くの不妊治療を手がけてきました。「以前の施設では、一般的な専門医がおよそ1年間でみる患者さんの数をわずか1カ月ぐらいでみていましたので、経験・技術ともにだれにも負けないという自負があります。また、当院は「無駄を削る」こと、すなわち身体にかける過剰な負担、必要以上の薬剤を使用する経済的無駄、そしてそれに伴う通院回数と時間の無駄を省くことを常に心がけています。無駄をひとつひとつ削っていく先には、物事や治療の心髄が見えてくると考えているからです。
    また研究開発、学会活動に注力し、現在国際特許を3件有し、ものまねではない、オリジナリティーの高い治療の開発と実践を行なっています。 このため、国内国外から多くの方が来院されています。
    山下院長は、内戦終結間もないカンボジアで、医療ボランティアをした経験があります。そのとき、どんなに勉強したくても環境がととのわない現地の子どもたちを見て、「この子どもたちが十分に教育を受けられるように、いつか学校を寄付したい」という夢を持つようになったそうです。赤ちゃんを授かりたいという患者さんお一人お一人の夢、そして院長自身の大きな夢の実現に向けて、これから、着実に歩を進めていくことでしょう。

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