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東京都新宿区:医療法人社団慶光会 大城クリニック
大城俊夫先生

痛みのない、安全なレーザー活性化治療で子宮のアンチエイジング
大城クリニック院長・大城俊夫先生。慶應義塾大学医学部卒業 医学博士。同医学部形成外科入局後、シンシナティ大学にてレーザー医学を学び、1975年に大城クリニック・日本レーザー研究所を開設。レーザー界における世界の6人にアインシュタインと並んで選ばれた、世界的に著名なレーザー医学会のパイオニア
- ■MENU
- ●初診料 無料
- ●不妊治療 1回40,000円
- ●不妊体験治療1回10,000円
- Address
- 〒160-0016東京都新宿区信濃町34 JR信濃町駅ビル2階
- Access
- ・JR新宿駅より総武線6分
・JR秋葉原駅より総武線12分
・JR東京駅より中央線快速四谷乗換え総武線11分
(乗り換え時間は含みません)
※JR信濃町駅よりすぐ - Tel
- 0120-70-0046[完全予約制]
(初診専用/受付時間9:00〜20:00)
※HPからも初診予約が可能です - 営業日
- 9:00〜17:30
金曜・祝祭日定休 - Home Page
- http://www.ohshiro.com/
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不妊治療とレーザーの出会い
不妊治療にレーザーが用いられるようになって13年。その成果が数々と報告されています。そこでレーザー治療の第一人者であり、レーザーを使用した不妊治療を確立した大城クリニック大城俊夫院長に話を伺いました。
不妊治療にレーザーが取り入れられるようになったのは1996年、腰痛でクリニックに通院していた女性から、閉経したと思っていた生理が再び始まったという話を聞いたことがきっかけとのこと。山王病院リプロダクションセンターと協力し、同院で思うような結果が出なかった患者様74名にレーザー活性化治療を行ったところ、16名が妊娠(妊娠率21・6%)。その研究成果を発表し、2006年には学会を設立。全国から医師が参加し、不妊治療にレーザーを用いる病院も年々 増えてきたそうです。
2009年4月末現在大城クリニックでは570名を治療し、125名が妊娠(妊娠率21・9%)、69名のレーザーベビーが誕生しているとのことです。
レーザーは太陽の光と同じもの
しかし、レーザーと聞くとSFなどのレーザー銃やレーザーメスなどから「熱い」「痛い」「怖い」と思われがちですが、大城クリニックで使用されているレーザーは赤外線の一種で、痛みも熱さも全くありません。 そもそも私たち人間を含むすべての生物は太陽光によって細胞に刺激を受け進化してきました。しかし太陽光には、可視光線や赤外線だけでなく紫外線も含まれているため身体に良い影響ばかりではありません。そこで細胞に良い影響を与える光を人工的に再現したものが治療に用いられる「レーザー」です。このレーザーを照射することで細胞内のミトコンドリアの働きがアップし、体内を活性化してくれます。
無痛治療で心も身体も元気に
治療法もとてもユニーク。まず始めに頸部にレーザーを照射します。子宮や卵巣などがある腹部に照射すればよいのでは?と思わるかもしれませんが、頸部へ照射することで脳への血流が30%強アップし、視床下部や下垂体の働きが安定、ホルモンのバランスが改善されます。その後、胸部、腹部と治療を進めていくそうです。続けていくことで「下腹部が温かくなった「お腹が柔らかくなった」などの体質改善を実感。さらに「冷え症が治った」「肩こりがとれた」「腰痛が治ってきた」などの肉体面だけでなく「気分がよくなった」「元気が出てきた」といった精神面での改善もみられるといいます。

併用治療で妊娠率アップ!男性不妊にも有効
大城院長が理事長を務める「日本レーザーリプロダクション学会」には多数の医師が参加し、研究成果が報告されています。大手町岩端医院(静岡)では、従来の治療とレーザー活性化治療を併用することで妊娠率が約2〜3倍にアップ、特に妊娠率が低いと言われている40代では約3倍に!晩婚で赤ちゃんを諦めかけていた方にも希望が見えてきました。
また、最近では男性不妊の治療も研究・発表が行われています。レーザー活性化治療を行うことで精子の数が2〜5倍に増え、運動率もアップ。夫婦揃って妊娠率をアップすることができます。 「レーザー活性化治療は痛みもなく身体や経済的にも負担が少ないものです。しかも、子宮の若返りだけでなくお肌の若返り、心の活力など精神と肉体の両方のアンチエイジングができる治療法です。
不妊治療で辛い思いをされている方の、心も身体も元気にして妊娠率を高めていくお手伝いが出来ればと思っています」








