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愛知県春日井市:浅田レディースクリニック
浅田義正 院長
日本生殖医学会
生殖医療指導医
羽柴良樹 副院長
Address 愛知県春日井市松新町1−4 ルネック5F
Access JR勝川駅北口駅前 (名古屋駅から約18分)
Tel 0568-35-2203
Fax 0568-35-3578
Home Page http://www.ivf-asada.jp
診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
AM10:0012:00
PM17:0019:00
※月〜土の14:00〜16:00は「胚移植」と医師から指定された方の特別診療時間となります。
※祝日は休診
ゆとりある癒しの空間で、カウンセリングを
重視した、レベルの高い治療を目ざします
●きれいな空気環境の中で、卵の培養を
 アメリカで体外受精の第一人者であるハワード・ジョーンズ氏のもとで学び、帰国直後、日本初の精巣精子を使った卵細胞質内精子注入法による妊娠に成功というキャリアを持つ浅田義正院長。以来、不妊治療に悩むたくさんのカップルの治療にとり組んできた院長が長年あたためてきたコンセプトを実現したのが、この浅田レディースクリニックです。随所に浅田院長ならではのこだわりがあらわれていますが、共通するのは「患者さんの負担を少なくする」というポリシー。たとえば患者さんが通院しやすいアクセスのよさ、体にやさしい建築材料を使うなど。
 「デリケートな卵の培養をする施設なので、院内の空気がキレイでなくてはね。壁のペンキを塗りかえたり、ホルマリンの出る新建材を使うと体外受精の成績が落ちるという話を耳にしたことがあるので、フローリングには合板を使わず、カウンターには白木を採用。壁も珪藻土にし、クリーンルームの塗料はホルマリンなどの有害物質を出さない特殊塗料を使っています」。病院らしくない雰囲気にしたいと、あえて住宅専門の女性の建築家に設計を依頼。浅田院長の望んでいたあたたかみのある、癒しの空間ができ上がりました。
 また、患者さんの呼び出しは貸し出しするPHSで行うのでプライバシーも守られ、近所への外出もOK。待ち時間を有効に使えると、患者さんたちに好評です。
●米国留学以来の夢だった高レベルのラボを実現
  もちろん治療に使用する機器へのこだわりも半端ではありません。2つの診察室には内診台が各2セット、たっぷりとスペースをとった培養室には5台のクリーンベンチ、16台の培養器、4台の顕微授精セットを完備。「私はずっと顕微授精にこだわって治療を行い、その安全性の検証をテーマに長年、研究・治療にとり組んできました」
また男性不妊に積極的にとり組んでいるのも浅田レディースクリニックの大きな特徴です。「泌尿器専門医による外来および精巣精子・精巣上体精子採取も週1回行っています。これは1995年に名古屋大学附属病院で行って以来ずっとつづけていて、もはや私のライフワーク。不妊治療というと女性の医療というイメージが一般的には強いようですが、私は実は、精子が少なくて元気のない男性の味方なんですよ」
そして患者さんが納得のいく治療を受けられるようにと、浅田院長が重視しているのがインフォームド・コンセント。IVFコーディネーターによる対応だけでなく、治療に関する相談を行うための相談室を6室設け、ビデオモニターを設置。これは「採卵した卵の状態を患者さんに説明するとき、写真よりもビデオのほうがより正確なデータを示せるから」なのだそうです。
「治療にかかる時間には個人差がありますが、経済的な問題もありますから早く結果を出してあげたいですね。
そのために私が持っている技術、時間、力のすべてを患者さんに注ぎたいので、真剣に治療にとり組みたいと思っている人にぜひ来てほしいと思います」

また、遠赤外線温熱療法機(サン・ビーマー)を2部屋へ設置し、卵子や子宮への 血流を良くして良好な卵子を育て着床しやすくする試みも行っています。
さらに、患者さんからの相談に適切に対応するために臨床心理士による心理カウンセラーも予約制で行っています。
不妊治療の技術は日進月歩であり、医療事故を起こさないことは当然のこと、やるべきこ とをきちんとシステム化し患者様へのサービス向上を目的とした国際標準規格である 「ISO9001」を2006年7月に認証取得し運用しています。

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JR勝川駅からわずか30mの距離。コウノトリをあしらったオリジナルマーク、浅田院長がこだわるIVFの文字がデザインされています。

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(photo1)IVFコーディネーターを含む10名のエンブリオロジストとマンパワーも充実しています。(photo2)あたたかみのある待合室。奥にある丸いカウンターは処方された薬の確認などをする「納得カウンター」。

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(photo5)夫婦いっしょに受診できるよう診察室も広々。(photo6)内診台の色選びにもこだわりが。内診台は4台あり、効率的な診療ができます。

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十分な広さと最新の機器をそろえた高レベルの培養室。ズラリと並んだ12台のインキュベーター、顕微授精セットも3セットあります。

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IVFコーディネーターと心理カウンセラーがカウンセリングを担当。より正確な情報を提供するため、写真ではなく、ビデオの映像を使います。

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(photo1)2人目不妊の患者さんが上の子を連れてきたときに使うプレイルーム。壁には不妊治療により、赤ちゃんが授かったかたたちからの手紙&写真がびっしり。(photo2)休養室。
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