| 大阪府大阪市:オーク住吉産婦人科 |
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田口早桐 医師
1990年川崎医科大学卒業。
94年兵庫医科大学大学院修了。 |
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船曳美也子 医師
1983年神戸大学文学部卒業。
91年兵庫医科大学卒業。 |
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| Address |
大阪市西成区玉出西2-7-9 |
| Access |
地下鉄四つ橋線玉出駅より徒歩0分、
南海本線岸里玉出駅より徒歩10分 |
| Tel |
06-4398-1000 |
| Home
Page |
http://www.oakclinic-group.com/ |
| 診療受付時間 |
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| AM10:00〜12:00 |
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| PM17:00〜19:00 |
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※上記は不妊、美容、婦人科の診療時間です
※日曜・祝日は休診
※再診の方は、予約をお願いします |
24時間、365日対応できる
総合不妊センターに生まれ変わりました |
| ●不妊専門施設への転換!サージセンターも誕生 |
大阪市の「オーク住吉産婦人科」といえば、みずからが不妊に悩んだことがある女性ドクターたちが中心となって、経験者ならではのアドバイスと、熱意ある不妊治療を提供してくれることで評判の病院。恤s妊治療のゴールはお産揩ニのポリシーから、2000年の開院当初より分娩も扱ってきました。長かった不妊治療を乗り越え赤ちゃんを胸に抱きしめる夫婦と、その子の受精の瞬間に携わったエンブリオロジストが、いっしょになって涙を流して喜ぶ――、そんな光景が見られる病院でもありました。そのオーク住吉産婦人科が、今年の3月末で分娩の取り扱いを中止するという苦渋の決断をしたというのです。深刻な原因の一つとなったのが、厚生労働省の出した怺ナ護師は内診を行ってはならない揩ニいう通達。院長の中村嘉孝先生が、複雑きわまりない胸中を語ってくれました。
・数十年もの間、日本じゅうで普通に行われてきた医療行為が、違法と判断されることになったのです。しかし現状では、昼夜を通してシフトが組めるだけの人数、助産師を確保できている施設は多くはないでしょう。私たちも、しかりです。ただでさえ分娩を扱う施設が減っている中、この通達は、産む場所の減少に拍車をかけることになると思いますよ。せめて治療で妊娠されたかただけでも、ここで安心して産んでほしかったのですが……」
一念発起した中村院長は、総合不妊治療センターとしてのリニューアルオープンを決意。年間およそ500件ものお産を預かってきた人材と設備が、
怩サのまますべて揩ヌころか、いっそうパワーアップされて不妊治療に注がれることになったのです。「培養室を拡張し、エンブリオロジストも8名にまで増員。体外受精センターを拡充し、新たに院内にサージセンター(手術センター)を設立することで、顕微鏡下精巣内精子採取術(MD-TESE)から、体外受精のGIFT法やZIFT法、不妊症の原因となりうる子宮筋腫や卵巣N腫の手術に至るまで、不妊診療のあらゆるニーズにこたえられる態勢をととのえました。日曜祝日も不妊外来をオープンしていますし、夜間の腹痛や急な出血にも対応できます。24時間、365日態勢の、たぐいまれな不妊治療専門施設に生まれ変わったといってもよいでしょう。4名の泌尿器科医との連携で、男性不妊にも万全の態勢で臨みます」と、意欲満々の中村院長。 |
| ●エンブリオロジスト8名、医師5名の充実スタッフ |
| スペシャリストぞろいの医療スタッフも、自慢の一つ。不妊治療医にして、不妊治療体験者でもある田口早桐先生と船曳美也子先生は、ともにテレビや雑誌でも活躍中で、一般不妊治療までを扱う「オークなんばレディースクリニック」でも、交代で診療にあたっています。船曳先生は、不妊と脂肪の関係に注目したダイエットにもくわしく、林輝美先生は、ていねいなカウンセリングで定評のドクター。氏野博昭先生は、麻酔医やERドクターの経験もあります。この医師団を統括する中村院長は、主に手術を担当。「医師だけでなく、ほかの医療スタッフも充実していますよ。エンブリオロジストチームには、臨床検査技師の資格を持つ者から、マウスの顕微授精や遺伝子の研究をしていた者まで幅広い知識が集結しています。技術の研鑽はもとより、ご夫婦の相談に耳を傾け悩みを共有することをなによりもたいせつにしています」 |
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| ▲院内ミーティングを行いながら5人の医師が治療にあたります。 |
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| ▲四つ橋線「玉出」駅の目の前に、大規模な不妊治療施設が誕生しました。 |
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| ▲雅な待合室のほかに、ゆったりとお茶や軽食がとれるラウンジもあります。 |
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▲自らの不妊治療体験をまとめた本が話題の田口ドクター。<photo1>
ドクターだから書けた、赤裸々でユーモラスでもある本音の不妊治療体験記、『やっぱり子どもがほしい!』(集英社インターナショナル1470円)。<photo2>
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| ▲安心して卵をゆだねられる精鋭エンブリオロジストチーム。 |
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| ▲サージセンターの責任者を務める敏腕、氏野ドクター。 |
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| ▲看護師チームのあたたかな笑顔と気づかいには、ほっとさせられます。リカバリールームは、ホテルグレードの個室です。 |
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