| 大阪府 大阪市:扇町レディース クリニック |
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朝倉寛之 院長
大阪市出身。1986年京都大学医学部を卒業し、天理よろづ相談所病院に勤務したのち、90年に渡米。シカゴ・マウントサイナイ病院医員、カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部生殖医学科助手からウィスコンシン大学医学部臨床准教授に就任し、現在に至る。2001年に帰国し、田附興風会医学研究所北野病院産婦人科副部長をへて、04年10月に開院。日本および米国産科婦人科学会専門医、日本不妊学会評議員。 |
| Address |
大阪市北区神山町1-7 アーバネックス神山町ビル5F |
| Access |
JR天満駅または地下鉄扇町駅より徒歩5分 |
| Tel |
06-6311-2511 |
| Home Page |
http://www.OLC.ne.jp |
| 診療受付時間 (予約制) |
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10:00〜13:00 |
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| PM16:00〜19:00 |
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手術 |
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休 |
※日曜午後・祝日は休診
※▲=不妊初診のみ10:00〜12:00
※△=不妊初診のみ15:00〜17:00
※完全予約制。24時間予約06-6311-2521 |
『こうのとり外来』で、夢をかなえるお手伝い。
心をいやすアロマや整体のケアプランも |
| ●生殖医療の先進国、米国で認定された不妊治療の専門医 |
「生殖医療の進むアメリカでは、不妊症の専門医を名乗るためには厳しいハードルがあって、4年間の一般産婦人科研修と3年間の専門分野での研修に加えて、一般産婦人科認定医の資格と診療の実績があってはじめて不妊症専門医の認定試験を受験できるのです」と教えてくれたのは、扇町レディースクリニックの朝倉寛之院長。年間わずか35人しか合格しないという?生殖内分泌・不妊症専門医?に認定された数少ない日本人医師の一人です。「患者さんは不妊ではなく、未妊です。1組でも多くの夫婦の夢がかなうよう、私たちは不妊外来を“こうのとり外来”と呼んでいます」
そのクリニックは、扇町ミュージアムスクエア跡地に建った総合メディカルビル内の最上階にあります。「待合室のソファがランダムに並んでいるのは、ほかのかたの視線を気にせずくつろげるよう配慮したため。予診・問診、そして診察も、それぞれ完全な個室で行いますので、ドクターとのやりとりを順番が前後の患者さんに聞かれてしまう心配もまったくありません」
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| ●最先端クリニックと総合病院、連携医療で万全のサポート |
「不妊治療はストレスがたまりやすく、身も心もこわばりがち。私どものクリニックでは、治療効果が高まる健康な心身をつくるため、アロマテラピーや整体、アーユルヴェーダ(インドの伝承療法)などのメニューをとり入れています。医療だけでは、体は治せても心はいやせませんから」
これらのメニュー、女性ばかりでなく、男性にも「採精前に受けることで、うまくリラックスできた」「仕事のストレスまで軽くなった」と好評なのだとか。西洋医学と伝承療法、2つの手のひらで患者さんの全身をそっと包み込むような“ホリスティックなケア(トータルケア)”特徴です。
心のケアは、オリンピック代表選手やプロスポーツ選手のメンタルサポートを担当したアイディアカウンセリングセンターとの提携で、個人・夫婦、そしてグループカウンセリングを院内で行っています。
「心と体、そして家計にも負担の少ない治療を心がけています。不妊の期間と原因、夫婦の年齢やお考えによって検査や治療の進め方は変わってきますが、いずれにしても納得して受けていただけるようにしています。努力しても、必ずご希望がかなうわけではないのが不妊治療です。最終的にどんな結果でも、“ここで努力してよかった”と思っていただける医療を提供したいですね」
幅広く産婦人科一般での経験も積み、多胎妊娠のリスクを痛感しているからこそ、無事に健康な赤ちゃんを抱きしめてもらいたいという思いが強いという朝倉先生。「多胎を予防するため、リスクの高い患者への胚移植では、なるべく胚盤胞1個を戻すことを提案しています。移植胚数を減らしても、着床率を維持するさまざまな努力と工夫をしていますので……」
不妊治療中や妊娠中に入院や大きな手術が必要になった場合でも、隣接する総合病院、北野病院の開放病床を使って朝倉先生に担当してもらうこともできるので安心です。さらに第2・第4土曜日には、扇町レディースクリニック内で、北野病院泌尿器科医の七里泰正先生による男性不妊外来が行われます。院内でフレッシュな精巣内精子を使った顕微授精が可能になるなど、ユニークな連携スタイルが治療の選択肢を広げているようです。
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| ▲「お二人のため、スタッフ一同、専門職としての誇りを持って最善を尽くします」 |
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| ▲病院にありがちな無機質な空気を感じさせないエントランスと、ゲストルームのようなあたたかさのある待合室。 |
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| ▲こまやかな気配りの受付スタッフ。 |
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| ▲最も奥には、日当たりのいい中待合が。男性用待合室として使われることも。 |
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| ▲「じっくり話しましょう」。そんな姿勢が伝わってくる問診室。 |
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| ▲個室になった診察室で、プライバシーを保護。 |
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| ▲経験豊富な培養室スタッフ。エンブリオロジストのチーフは、「急速ガラス化法」の開発に携わったエキスパート(右)。 |
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| ▲天の川をあおぐリカバリールーム |
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| ▲オペ室には、BGMが流れるなど緊張感をやわらげる配慮が。(photo1)採精室も広く、トイレ付です。(photo2) |
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| ▲アロマテラピーや整体のメニューも充実。全身ぽかぽかして、心もほんわかリラックスできます。 |
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