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東京都 武蔵野市:うすだ レディースクリニック
臼田 三郎 院長
1995年東京医科大学卒業、99年東京医科大学大学院修了、同産婦人科講座助手。2001年聖ヨハネ会総合病院桜町病院医長。03年杉山レディスクリニック勤務をへて、06年開業。東京医科大学産科婦人科学講座兼任講師。日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医。医学博士。
Address 東京都武蔵野市吉祥寺本町2−5−1アヴァンセ吉祥寺2F
Access JR吉祥寺駅中央口より徒歩5分
Tel 0422−28−0363
Fax  
Home Page http://www.usuda-clinic.com/
診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
9:0012:30
15:0019:00
※ 土曜日の午後は14:00〜16:00、不妊症初診で予約のかたのみ
※ 祝日は休診
※ 各診療の30分前に受付終了
内視鏡専門医として、子宮内のチェックから
不妊治療まで、スムーズに診察が可能です
●治療はできるだけ自然に近いところからスタート
 「『不妊治療イコール体外受精』ではない、というのが私の考え方の基本です」と院長の臼田先生。もちろん臼田先生は体外受精そのものを否定しているわけではありません。患者さん本人の希望があったり、いろいろな治療にトライしてきたけれど、症例的に、あるいは年齢的に体外受精をしたほうがいいようだと医師が判断した適応に対しては、最高の設備&技術で体外受精を行います。
 「『もしかしたら、私は不妊症なのかしら?』と思って受診する患者さんにいきなり体外受精をすすめるような、無理じいする診療はしたくないんです。うちのクリニックにいらした患者さんには、まず基本的な検査を行っていただき、特に異常がなければ、いちばん自然な形に近いタイミング指導を行い、それで妊娠しなければ人工授精、体外受精ときちんと段階を踏んだ治療をしていきたいと思っています。もちろん患者さんの年齢や合併症の有無、ご希望によって異なるのですが」
 臼田先生は日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、つまり内視鏡の専門医でもあります。そのため、不妊症治療と並行して子宮鏡検査・子宮鏡下手術、腹腔鏡下検査・手術を行えるのが大きな特徴。「いまは、卵管周囲癒着、子宮内膜症、子宮筋腫など不妊症のかたにも多いトラブルを、腹腔鏡下手術で治療しつつ、並行して不妊治療を行っていく時代です。通常はこうしたトラブルの治療や手術は、腹腔鏡を専門とする別の先生や病院にまかせることが多いのですが、当院では、他の施設と異なり、提携病院で基本的に私が執刀しております。自分で執刀し、患者さんの子宮、卵巣、卵管の状態を把握して、そのうえで『このトラブルが解決できたら自然妊娠できるのか、できないのか』など、その後の不妊治療の方針を決めるというのが私のやり方です。子宮内膜症があるとすぐに体外受精をと考える先生もいらっしゃいますが、内視鏡手術をしておなかの中をきれいにしたら自然妊娠できたという人も少なくないんですよ」
●「リード」はしても「押しつけ」は絶対しない
 「私が患者さんたちにいつも言うのは"決定権は私にあるのではない"ということ。治療についての情報や選択肢はいろいろ提示しますし、よりベターだと思われるアドバイスもします。でもベストはご夫婦が決定することで、私はそのご夫婦の決定に従います。医学的なことなど、むずかしい話もあるので、患者さんにまる投げをするつもりはもちろんありません。でもやはり不妊治療でいちばんたいせつなのは、治療を受けられるご夫婦の気持ち、意見なんですよね」
 患者夫婦がよりよい選択をできるようにと、あえて耳ざわりのいいことばかり言うのではなく、ときには厳しい現実を告げることもあるそうです。
 「いいことばかり言えば患者さんは集まるのかもしれませんが、ベストな選択をしていただくためには、いいことも悪いことも両方きちんと伝えることが大事だと考えています。たとえば皆さんもご存じのように、高齢になればなるほど不妊治療もむずかしくなりますので、そういう事実はきちんとお伝えします。しかし、だからといって患者さんの年齢制限などはいっさいしません。リードはしても、押しつけはしない。ご本人のご希望の中でベストを尽くす、患者さんとのコミュニケーションの中で患者さんの決定を重視した治療を常に行っていきたいと思っています」    

「患者さんが安心して受診できるよう、密なコミュニケーションを心がけています」。

デパートや人気のショップ、カフェなどが集まる吉祥寺が最寄り駅。受診のついでにショッピングやランチを楽しむ患者さんも多いとか。


「臼田」の文字をデザインしたおしゃれなロゴもおしゃれな吉祥寺の街にマッチしています。

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院内は焦げ茶とアイボリーを基調にした大人っぽい空間。待合室は、まるでスタイリッシュな外資系ホテルのロビーのような雰囲気です。

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ご夫婦いっしょにゆっくりと話せるように、診察室はゆったりとした造り。診察室横には真っ白な内診台がおかれた内診室が。清潔感あふれるスペースです。

採卵室にある内視鏡の器械。「不妊症の治療をする医師が実際に子宮の中をみて判断できるのは大きなメリット」。手術は提携している東京医科大学病院で、臼田院長の執刀で行います。

培養室。高度生殖医療の要となる培養士に優秀なスタッフをかかえているのも、うすだレディースクリニックの自慢です。

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(photo1)わずか18分で結果が出るホルモン検査の器械。(photo2)レントゲン室。

採卵後などに体を休める安静室も清潔感のある白でコーディネート。ベッドは3床あります。
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