| 栃木県宇都宮市:宇都宮中央クリニック |
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田口 敦 院長
1964年生まれ。91年、昭和大学医学部卒業。同年、昭和大学産科婦人科学教室へ入局したのち、95年、昭和大学産科婦人科学教室助手に。96年、国立精神神経センター国府台病院、97年、佐野厚生病院をへて、99年、医療法人三秀会理事に就任。2000年、国立長野病院、01年、鉄蕉会亀田総合病院医長、02年、三秀会中央クリニック副院長に。03年、宇都宮中央クリニック院長に就任し、現在に至る。
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| Address |
栃木県宇都宮市宮園町5-4 東武宇都宮百貨店新館10F |
| Access |
東武宇都宮線東武宇都宮駅改札正面 |
| Tel |
028-636-1121(代表)
028-610-5455(予約専用・24時間) |
| Fax |
028-639-2566 |
| Home
Page |
http://www.centralclinic.or.jp |
| 診療受付時間(予約制) |
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| AM10:00〜PM13:00 |
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| PM15:00〜18:30 |
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※日・祝日は休診 |
居心地のよいサロンのようなクリニック。
電子カルテの採用で、確実かつ迅速な医療が実現 |
| ●女性デザイナーの内装で、ストレスを忘れさせる空間に |
病院というと、白い壁に囲まれた無機質な空間という印象を持ち、「なんとなく入りづらい」と思っている人も少なくないでしょう。でも、この宇都宮中央クリニックは違います。患者を診察する場所というより、来た人を心地よく迎えてくれるサロンのようなムード。
「クリニックは、4月に開院したばかりです。内装は、女性デザイナーに一任。女性が入りやすく、ストレスを感じさせないリラックスできる空間というコンセプトでお願いしました」と、田口院長は話します。
入り口に立つと、シルバーメタリックの光沢が洗練された円形の受付デスクでスタッフがニッコリお出迎え。その向こうに広がる待合室には、病院特有の長いすではなく、座面
がフカフカした独立タイプのチェアが並びます。診察前でいちばん緊張する中待合室は、天井にはめ込まれたグリーンの絵柄入りクリアパネルを通
して、やわらかな光がさし込み、心を落ち着かせてくれるスペース。クリーム色の壁と間接照明に囲まれ、すてきなカラーの花が飾られた診察室の中央で、田口先生が笑顔で迎えてくれました。
「われわれ医師が内装に口をはさむと、どうしても、清潔感のある白壁に、患者さんが並びやすい直線的な仕切り、スタッフが動きやすい動線……など、機能性を重視しがちです。でも、女性デザイナーにまかせることで、スタッフの使いやすさより、患者さんの居心地よさを優先した空間をつくることができました」 |
| ●待ち時間にデパートへ。診察間近に携帯へ呼び出しが |
宇都宮中央クリニックは、高度医療専門施設である中央クリニック(栃木県南河内町)の分院として誕生しました。一般
の不妊治療とAIH(配偶者間人工授精)まで対応し、それ以上の高度生殖医療が必要な場合は、中央クリニックに紹介するというシステム。田口先生は、未熟児出産や重症なトラブルをかかえた妊婦さんの治療などにかかわる周産期医療を5年間経験、その後、不妊治療に10年携わったという女性医療のベテランです。
「周産期医療で、妊娠のトラブルを克服し、幸せそうに赤ちゃんを抱くお母さんをたくさん見てきました。妊娠できなくて悩んでいるかたに一人でも多く、こうした誕生の喜びを味わってもらいたいと思うようになり、不妊治療へ転向したのです。不妊症のかたに接して思うのは、精神的ストレスに悩んでいる人がかなり多いということ。それを少しでも軽くするため、診察のときは、患者さんの話に耳を傾け、正しい知識や治療を説明してあげる。そのことに時間は惜しみません」
それでも、医師には遠慮してしまう、もっと時間をかけて説明してほしいなどという患者さんには、不妊専門の女性カウンセラーが、カウンセリング室で個別
相談もしてくれます。
とことん話し合った診察の状況は、パソコンにデータ入力し、電子カルテで管理。薬の書きまちがいや読み違いによる投薬ミスを防ぎ、どの医師にも読みやすく、診察がよりスムーズに行えるなどのメリットも。また、カルテに入力したデータを受付へ転送すると、薬の処方箋や会計計算された伝票がたちまち出力され、会計の待ち時間が驚くほど短縮されました。そしてさらに、クリニックの立地ならではの、こんなうれしい気配りが。
「当院は、東武宇都宮百貨店の10階にあります。待ち時間が長いとき、百貨店で過ごしたいかたには、携帯電話の番号を登録していただきます。診察の順番が近づいてきたとき、携帯電話に呼び出しアナウンスをお流しするんですよ」
あらゆる場面で、「女性のストレスをなくす」配慮がなされているこのクリニックで、新たな一歩を踏み出せる予感がしませんか? |
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| ▲田口先生(常勤)のほか、中央クリニック院長(火・木)と同副院長(週1)の3人による診療態勢。 |
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| ▲東武宇都宮駅の真上に建つ、東武百貨店が目印。ショップは8階までなので、10階のクリニックにお客さんの姿はなく、とても静か。受付の前に立つだけで、おしゃれ空間にビックリします。
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| ▲婦人科診療も行うクリニックの待合室には、さまざまな年齢層の患者さんが。
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| ▲院長の田口先生、お気に入りの中待合室。患者さんにも「緊張しない」と好評だとか。
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| ▲「内診する前は、その目的をきちんと説明します。少しでも抵抗感をとり除いてあげたいから」 |
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| ▲注射などをする処置室です。高級感あふれるセリーヌのタオルが、さりげなくひざ掛けに。看護師は、不妊専門カウンセラーを目ざしている人ばかりなので、ここで気軽に質問を。 |
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| ▲診察室のデスクにおかれたパソコンで、電子カルテを作るほか、患者の予約状況もこれで管理。24時間予約受付が可能なので、真夜中でも思いついたときに予約の電話を! |
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| ▲まるで高級レストランのトイレのよう。壁に一輪ざしが並ぶ。 |
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| ▲不妊カウンセラーが患者さんと話をするカウンセリング室。いやしの空間を心がけた心静まる場所。 |
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