赤☆ネットロゴ LOGIN パスワードを忘れた方
  定期購読の申し込み サロン・イベントの紹介 雑誌&書籍紹介
トップページ
赤ちゃんが欲しい ビギナーのため
病院訪問
子授け祈願スポット 全国版
リマーナ・すずの星占い
アカ☆タンカ
壁紙
お宝情報BOX
『赤ちゃんが欲しい』No. 35
雑誌&書籍紹介
みんなの意見
YES・NO どっち?>>>>>
自分たちは似た者夫婦だと思いますか?
(c)セキ・ウサコ_
赤☆ネットバナ−
GOO baby

個人情報の取り扱いについて
赤☆ネットのご利用環境
Macをご利用の皆様へ
Internet Explorer7をご利用の皆様へ
埼玉県さいたま市:かしわざき産婦人科
山田祐士 副院長
1982年、京都府立医科大学卒業、日本大学産婦人科学教室入局。92年より2年間、米国エール大学に留学。日本大学産婦人科学教室講師、医局長、日本大学板橋病院婦人科病棟医長をへて、2000年より現職。日本大学産婦人科学教室非常勤講師、埼玉 医科大学総合医療センター産婦人科非常勤講師。
Address 埼玉県さいたま市上小町604−4
Access JR大宮駅からタクシーで3分
Tel 048-641-8077
Fax 048-647-3462
Home Page http://www.kashiwazaki.ne.jp
診療受付時間 mon tue wed thu fri sat sun
AM9:0012:00
PM4:006:30
※祝日は休診。毎週土曜日午後2時より不妊相談あり(要予約)。
たいせつにしているのは、赤ちゃんをほしいと 願う、
ご夫婦とのコミュニケーションです
●最先端の技術と機器で ニーズにきめこまかく対応
 かしわざき産婦人科は1962年に開業した、地元では老舗の産婦人科です。2年ほど前に建物をリニューアルして、本格的な体外受精、顕微授精などの高度な不妊治療を開始しました。こうした不妊治療は山田祐士先生が主に行いますが、「できれば女医さんで」という患者さんには臨機応変に対応。2人の女医、山田先生の奥様でもある産婦人科の香織先生と副院長の柏崎操先生が相談に乗ってくれるのも、患者さんにとっては魅力です。
 女性スタッフといえば、不妊治療において山田祐士先生の右腕として活躍しているのが、培養技師の高橋真起さん。生殖補助医療胚培養士というむずかしい試験をクリアした実力派です。
 「カウンセリングはご夫婦そろって行うのが基本ですが、スタッフも、男性の僕と女性の高橋が同席するようにしています。不妊治療はデリケートなものですから、女性ならではのこまやかな気配りが必要なこともありますから」
●山田先生が治療においていちばん重視しているのが、このカウンセリング。
 「どこまでの治療を行うか、どこまで負担できるのか。不妊治療というのは治療がステップアップすればするほど妊娠率も上がるけれど、体や金銭的な負担も大きくなります。治療の主役はあくまでご夫婦なので、何をして、何をしたくないのかをきちんと把握して治療を進めることが大事なんです。妊娠率が上がる可能性があるからといって体外受精や顕微授精をムリに押しつけるようなことだけはしたくないと思っています」
 リニューアルを機会に設備も充実。 「安全に、また治療を受ける患者さんにとって最高の環境を」という院長のポリシーで、麻酔設備、レントゲン設備、腹腔鏡などの機器類は、できる限り最高の設備を導入。手術室や培養室内の安全性を高めるため、NASAが定める最高水準のクリーン度を実現しました。
 また、山田先生は埼玉医大、日本大学で講師もしているので、不妊治療の最先端情報やノウハウもすばやく導入でき、特殊な例があれば大学病院と連携しての治療も可能です。
 「不妊治療で苦労してやっと赤ちゃんが授かっても、残念ながら流産してしまうケースもあります。うちの病院は不妊治療だけでなく一般のお産も扱っていますので、特に注意しなければならない初期から、胎児がきちんと見えて安定期に入るまでの入院などにも対応できますし、お産まできちんとケアできるのが大きな利点だと思いますね」

多目的ホール。スクリーンを使って腹腔鏡などの治療経過を説明したり、治療前のカウンセリングもここで行います。

photo1>
photo2>
病院全景(photo1)。駐車場も広々しており、受付&待合ロビー(photo2)もゆったりとした造り。一部が3階までの吹き抜けになっていて、自然光がさし込みます。

photo1>
photo2>
photo3>
診察室の壁にはたくさんの赤ちゃんの写 真が。これは体外受精で赤ちゃんが授かった患者さんが、産後に送ってくれたものだそうです。

各内診室には、内診台の上からも見られる位 置にモニターを設置。患者さんはモニターで状況を確認しながら、診察を受けることができます。

手術室内には最新機器・設備がズラリ。奥に見えるのは卵管癒着の治療や子宮筋腫の手術などに使う腹腔鏡です。

卵管造影などを行うレントゲン室。患者さんが少しでもリラックスできるよう、壁には花畑、天井には青空が描かれています。


手術室および培養室内のクリーン度は最高レベルで、心臓外科手術などにも対応できるほどだそう。

「最高の環境で、最高の治療を」と配慮された手術室。

採卵した卵、受精した卵の様子などはパソコンにとり込んで、すぐにプリントアウト。それを患者さんに見せながら、治療経過を説明することができます。

photo1>
photo2>
ここが培養室。手術室と培養室は小さな扉でつながっていて(上)、採卵した卵をスピーディーに衛生的に培養室に運ぶことができます。

photo1>
photo2>
トイレ、洗面 所、冷蔵庫、テレビ完備の特別個室。入院患者がいない限り、採卵や検査のあとの安静室として不妊治療患者さんに優先的に使用されます。
Copyright 2001-2008, SHUFUNOTOMO Co.Ltd. All rights reserved.
このホームページのコンテンツおよび画像の無断転載を禁じます。