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大阪府 大阪市:レディースクリニック かたかみ
片上佳明 院長
奈良県立医科大学を卒業後、同大学産婦人科学教室に入局。その後、星が丘厚生年金病院、奈良県立医科大学助手、聖バルナバ病院、西川婦人科内科勤務などをへて、矢吹産婦人科副院長に。2000年矢吹産婦人科不妊センターを設立し、院長に就任。03年『患者が決めた!いい病院』近畿・東海版(オリコンメディカル出版)で「不妊治療」満足度の第2位にランクイン。07年10月、レディースクリニックかたかみを開院。
Address 大阪市淀川区西中島1-11-23 ユニティ北川口1F
Access 地下鉄御堂筋線西中島南方駅2番出口より徒歩1分、
阪急京都線南方駅より徒歩1分
Tel 06-6100-2525
Home Page http://www.katakami-lc.jp/
診療受付時間 mon tue wed thu fri sat sun
AM10:30〜13:00 / /
PM17:00 〜18:30 / / /
※祝日は休診です
※初診のかたも予約制なので、診療時間内に電話でお問い合わせください
※ メール相談も受け付けています※◎は不妊外来のみ19:30まで
ほんとうに納得して治療を受けてほしい
スタッフ全員、そのための労力は惜しみません!
●親身できめこまかな対応で、「話しやすい」と人気!
 レディースクリニックかたかみは駅近くのビル1階にありますが、実際に足を運んでみると、ちょっと不思議!上を見上げれば近代的な高層ビルなのに、目線を下におろすとまるで昔の大名屋敷か、はたまた粋な料亭かと思うような白い石壁が周囲をグルリ。入り口に看板がなければ、とてもここにクリニックがあるとは思えません。「おもしろいでしょう? 私もいろいろな不妊治療施設を見ていますが、たいてい近代的というか無機質なイメージの造りが多いですよね。うちは逆に、日本人がなごめる和のテイストで、ほっとできる雰囲気がいいなあと。不妊
治療はどうしても精神的なストレスが多いですから、できるだけ落ち着いた雰囲気のなか、ゆっくり治療に臨んでほしいと思い、この場所を選びました」と片上院長。待合室からは竹林の緑が目を楽しませ、安静室からはみごとな日本庭園も堪能できます。
 豊中市にあったクリニックをここ大阪市淀川区に移したのは昨年の秋のこと。当初は、多くの患者さんが別の施設に移ってしまうかも……と心配されたそうですが、8割程度の患者さんが移設後も通院を継続しています。「通いにくくなるかたには紹介状を書きますと言ったのですが、実際に紹介状を書いたのはお1人だけでした」たくさんの患者さんがついてきてくれるのは、院長の飾らない人柄、スタッフ全員のあたたかい笑顔、親身できめこまかな対応が大きな魅力だからでしょう。レディースクリニックかたかみを初めて受診すると、待合室からまず予診室に入り、ここで看護師さんから簡単な問診や説明が行われて診察室へ。診察室でのドクターとのお話は最低でも30分はかけられます。「5分、10分じゃ患者さんのお話も聞けないし、十分な説明はできません」と片上院長。このあと、再度予診室で看護師がフォロー。ここで解決できない気がかりや疑問があれば、再度診察室でドクターが説明。場合によっては、カウンセラーが応対することもあるそうです。
●治療法の提案はしますが、選択は患者さんご自身で
 「たとえば排卵誘発の方法はどうするかなど、個々のメソッドはいろいろあります。でも、基本的な不妊治療の内容は、施設によってそう大きな差はなくなっています」。だからこそ個々に合った治療を、患者さん自身が納得したうえで進めたい、そのためにはしっかりコミュニケーションをとる時間が必要だ、というのが片上院長の考え。「一人一人顔が違うように、体調、性格、生活環境、不妊の原因など皆さん違うわけですよね。その患者さんにほんとうに合った治療を選び、進めるためには、きめこまかな対応が絶対必要。スタッフ全員そのための労力は惜しみません」。他の施設に通院中で、セカンドオピニオンを求めて受診するかたもいますが、じっくり1〜2時間話していくことも少なくないそうです。
そして、治療方法は提案するけれど、選択するのは患者さん自身治療はダラダラと続けるのではなく、ある程度期間を決めて行いましょう.というのが院長のポリシー。
 「特に30代後半〜40代にかけての時間というのはほんとうに貴重です。たった1年早い、遅いというだけで治療結果に差が出ることもあります。もちろんご本人が希望しないのに、無理にステップアップをすすめることはありま
せん。もし今、病院に行くかどうか迷っているなら、時間的なことも考えて、
とりあえず不妊治療の専門施設に相談してみることをおすすめします」受診の時間も勇気もない……というのであれば、メール相談でもよいそう。「一人で悩んでいるだけでは、何も始まりません。まずは悩みを話してください。納得がいけば、そのときに治療をスタートすればいいと思います」

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(photo1)クラシックなこの白い石壁が目印! (photo2)門をくぐるとクリニックのエントランスがあります。アクセスがよいので、仕事をしながらでも通院しやすそうですね。

矢吹産婦人科不妊センターからスタッフが長年かわらないことも大きな特徴。「アットホームな雰囲気で打ち解けやすく、話しやすい」という声がたくさん寄せられています。

スタッフの笑顔が迎えてくれ
ます。院内は土足厳禁、消毒ず
みのスリッパにはきかえます。

大きな窓から手入れの行き届いた美しい庭が眺められる待合室は、癒しのスペース。

)診察室。「100%すべてを満足していただくのは無理だとしても、より満足度は高めたいと思って患者さんと接しています」


予診室。

内診室。

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(photo1)最新鋭の空調システムを備えた手術室。採卵もこの部屋で。(photo2)最先端の機器・設備がととのった培養室。
清潔度・セキュリティーに細心の注意を払っています。

カウンセリング室。むずかしい治療方針のことも、専門スタッフがていねいにわかりやすく説明します。

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(photo1)DVD設備のある採
精室。(photo2)安心してゆっくり休めるよう完全個室の回復室は、ご主人も付き添えると人気です。この部屋からの眺めもみごと!
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