| 大阪府大阪市:越田クリニック |
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越田光伸院長
神戸大学医学部卒業。京都大学医学部産婦人科研修医をへて、新宮市立市民病院、市立長浜病院などに勤務。京都大学医学部婦人科研究室において不妊治療の臨床、研究に携わり、北野病院産婦人科では体外受精プロジェクトを創設してリーダー的役割を担う。1994年大阪市西中島で不妊治療専門の越田婦人科クリニックを開院。98年梅田に移転し、医療法人越田クリニックと改称する。 |
| Address |
大阪市北区角田町1-12阪急ファイブアネックス3F |
| Access |
JR大阪駅、阪急電鉄梅田駅より東へ徒歩5分 |
| Tel |
06-6316-6090 |
| Home
Page |
http://www.koshida-cl.or.jp |
| 診療受付時間(予約制) |
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| AM9:00〜15:00 |
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| PM17:00〜20:00 |
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※ 祝日は再診のみで、14:00まで
※ ●は泌尿器科(男性不妊)火曜日は19:30〜20:30、日曜日は11:00〜13:00 |
不妊治療は仕事を続けながらでもOK。
個別化医療を徹底させて満足度を上げます
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| ●ステップアップ方式で負担の少ない治療から |
JR、阪急、阪神、地下鉄と、主要交通網が集結する大阪・梅田。越田クリニックは、梅田の阪急ファイブ裏という、足の便のよい場所にあります。
「場所がら、患者様は30〜40代のキャリアミセスが多いですね。そんなかたたちが仕事をしながら治療を続けやすいように、夜間診療も行っています」と語るのは、越田光伸院長です。
2007年1月、患者さん一人一人へのきめこまかな治療とプライバシーへの配慮という「個別化医療」をテーマに、院内をリニューアルしました。
受付で磁気カード方式の診察券を機械に通して待合室へ。やがてディスプレイに自分の受付番号が表示されると、診察室に移動するだけ。処置室では、一つ一つの席がすりガラスで区切られるなど、院内のあらゆる個所でプライバシー保護に力が注がれています。
同院の治療は、身体・精神・経済面において負担の少ないステップアップ方式をとっており、タイミング法、人工授精、体外受精や顕微授精へと進むのが基本的なコース。治療に入る前には時間をかけて妊娠のメカニズムを解説したうえで、具体的な治療法の提案が行われています。
「情報はこちらから提供しますが、選択権は患者様ご自身にあります。また、不妊の原因は人それぞれですから、年齢や症状によってはステップを飛び越える場合もあります」
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| ●男性不妊や漢方療法にも力を入れる |
妊娠は、緻密に組み立てられた生理的なプログラムであり、成立には、排卵、射精、受精、着床という4つの重要ポイントがあります。不妊というと、どうしても女性の側にばかり原因があるように思われがちですが、現実には男女半々の割合。そのため、開院当初から男性不妊にも力を入れてきました。
週2回の泌尿器科診療は男性不妊外来のみとし、泌尿器科の専門医と男性看護師が対応。精巣精子を用いた顕微授精などの高度医療にも積極的にとり組むほか、外科的手術が必要なときには、提携する医療機関と連絡をとって万全の態勢をととのえています。
また、志馬千佳医師を中心に、漢方療法にもとり組んでいます。「西洋医学の欠点を補う形で漢方療法を用いて、妊娠しやすい体づくりをします。特に卵子に老化があらわれる40才を超えた患者様に効果的です」と志馬医師。なかには45才で出産した人もいるそうです。
仕事を持つ患者から「仕事を続けているから、妊娠しないのでしょうか〜」という悩みをよく打ち明けられるという越田院長。「私はいつも『キャリアを失うことなく、社会的立場も維持しつつ、赤ちゃんをだっこできる方法をいっしょに考えましょう』と答えています」
不妊治療に関する世間の認識もかなり進んできましたが、自分が不妊治療を受けていることを打ち明けられない人もいまだ少なくなく、悩みやストレスも大きいもの。緩和する手助けとして、同院ではメンタルケアにも力を入れています。月1回、心理学者の大日向雅美先生を招いてカウンセリングを実施したり、週1回は不妊カウンセラーなどの資格を持つ看護スタッフが精神面でのサポートに努めたり。「来院された患者様に妊娠してもらえることがいちばんですが、たとえかなわなくても『越田クリニックにかかってよかった』と思っていただけるような満足度の高いクリニックをめざしていきたいと考えています」
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| ▲エントランスの壁面を彩るシナジーレッドは、色彩学でいうところの「元気が出る色」とか。 |
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| ▲やさしい笑顔で出迎えてくれる受付スタッフ(photo1)。心地よい音楽と落ち着いたインテリアにいやされる待合室(photo2)。 |
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| ▲一組でも多くのご夫婦に赤ちゃんを」と、それぞれの持ち場で患者さんをサポートしています。
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| ▲ガラスで仕切られたおしゃれな処置室です。
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| ▲左から志馬裕明医師、越田院長、志馬千佳医師。「不妊治療は時間との闘い。チャンスをのがさないでください」と越田院長は言います。
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| ▲無菌状態の培養室(photo1)。前列中央の今野培養室長は、不妊カウンセラー、看護師、培養士の資格を持ち、男性不妊の患者さんへの対応もする頼れる専門家(photo2)。 |
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| ▲プライバシーを守りながら、圧迫感を軽減するようデザインされた回復室 |
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