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福岡県福岡市:蔵本ウイメンズクリニック |
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蔵本武志院長
1952年、山口県生まれ。79年、久留米大学医学部卒業。85年、山口大学大学院修了。同年、山口県立中央病院産婦人科副部長。88年、済生会下関総合病院産婦人科部長。90年、オーストラリア・PIVETメディカルセンターへ体外受精を中心とした不妊治療研修のため留学。各国の体外受精センター15施設を見学し、研修を受ける。95年、蔵本ウイメンズクリニック開業。国内外学会への参加、発表、情報交換などを熱心に行っている。 |
| Address |
福岡県福岡市博多区博多駅東1-1-19 |
| Access |
JR博多駅より徒歩4分
福岡空港より地下鉄で6分
博多駅交通センターより徒歩6分 |
| Tel |
092-482-5558 |
| Fax |
092-482-1415 |
| Home
Page |
http://www.kuramoto.or.jp |
| 診療時間(予約制) |
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| AM9:00〜12:00 |
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| PM14:30〜17:00 |
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※日曜日・祝日は休診 |
高度なチーム医療で、より安全性が高く、
先端的でクオリティーの高い治療を目ざします |
| ●ていねいなカウンセリングで
治療をサポート |
開業当時のビル内診療所では手狭になったため、平成15年10月下旬に現在の場所に6階建ての生殖医療センタービルを新築し移転した蔵本ウイメンズクリニック。「完璧とはいえないけれど、ほぼ理想の形のクリニックができました」と蔵本院長が話してくれたクリニックは
、フロアごとにテーマがあります。1階は天井が吹き抜けのゆったりとしたエントランス、2階は外来とカウンセリングのスペース、3階は体外受精などを行う先端生殖医療センター、4階はメンタルケアゾーン。
蔵本ウイメンズクリニックがここ福岡市で開業してから平成19年までの間、治療で妊娠した人の数は約6200人という実績があります。そして特筆すべきなのは、そのカウンセリングの充実度。「うちのカウンセリングは2種類。体外受精の適用など治療にかかわることは看護師長など体外受精コーディネーターである生殖医療専任ナースが担当。九州産業大学の准教授で臨床心理士、博士(人間環境学)の伊藤弥生先生にお願いしています」と蔵本先生。
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| ●日本でトップレベルの専門家がスタッフとして |
また開業以来、蔵本院長が一貫して目ざしているのが“よりレベルの高いチーム医療”。「オーストラリアへの研修留学などで世界でもトップクラスの不妊治療を行う施設を15カ所回ったのですが、そこでレベルの高いチーム医療を目のあたりにして、そのシステムに感動したんです。それで日本でも、なんとか同様の医療システムをつくれないかと思ったんですよね」
研修留学後、蔵本院長は自分の目ざす不妊治療専門クリニックをつくるため、独立開業。医師の体制(常勤医師3名・蔵本院長、吉岡尚美先生、大塚未砂子先生)、カウンセリング部門の充実につづいて、品質管理を徹底した培養室には高度な技術を持つ胚培養士だけでなく、発生工学・発生生物学などの専門分野を専攻した農学博士をサイエンティフィック・ディレクターとして配するなど、その理想とする「高度なチーム医療」を実現するシステムを徐々に構築してきました。「いくら医師が熱意を持って一生懸命治療にあたっても、一人の医師でカウンセリングも治療も先端研究も何もかも行うというのは無理なことです。それぞれの分野で高度な知識・技術を持った人間が分担してチームで患者さんをサポートすることで、患者さんにとってほんとうに質の高い医療が提供できるのです」と蔵本先生。特に培養室に科学者がいるというのは、日本では珍しいそうです。「最先端の施設・設備ももちろんですが、うちのクリニックの財産は『人』。日本でもトップレベルの知識・技術を持ったスタッフが力を合わせることで、患者さんにとってより満足度の高い治療、クオリティーの高い生殖医療を提供することを目ざしています」
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| ▲「クリニックの財産は『人』です」と蔵本院長。
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| ▲JR博多駅より徒歩4分。福岡空港やバスターミナルからも至近距離です。
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| ▲1階の吹き抜け部分(photo1)。待合室(photo2)は人の心をゆったりさせる緑色とあたたかい色調の大理石。イスはデンマーク製とインテリアにもこだわりが感じられます。
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| ▲2階の診察室(photo1)と内診室(photo2)。壁には防音性の高いガラスウールが入っています。院内での患者の呼び出しはPHSを使用(受付で各自に渡される)、これもプライバシーを守るための配慮。
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| ▲採精室ももちろんプライバシーを尊重した造り。
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| ▲手術室は2つ。それぞれにクリーンベンチが1台ずつ対応。培養室とのやりとりは、ミスのないよう常にダブルチェックを実施。
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| ▲「納得いく治療を選ぶためのお手伝いを」とわが国におけるIVFコーディネーターの草分けである福田貴美子看護師長(photo1)。メンタルカウンセリング担当の伊藤弥生先生(photo2)。
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| ▲胚移植後などに利用するリラクゼーションの空間・ヒーリングルーム。天井には天の川&星空が。 |
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| ▲勉強会や説明会、患者さんの交流会などが行われる多目的ホール。
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