赤☆ネットロゴ LOGIN パスワードを忘れた方
  定期購読の申し込み サロン・イベントの紹介 雑誌&書籍紹介
トップページ
赤ちゃんが欲しい ビギナーのため
病院訪問
子授け祈願スポット 全国版
リマーナ・すずの星占い
アカ☆タンカ
壁紙
お宝情報BOX
『赤ちゃんが欲しい』No. 35
雑誌&書籍紹介
みんなの意見
YES・NO どっち?>>>>>
自分たちは似た者夫婦だと思いますか?
(c)セキ・ウサコ_
赤☆ネットバナ−
GOO baby

個人情報の取り扱いについて
赤☆ネットのご利用環境
Macをご利用の皆様へ
Internet Explorer7をご利用の皆様へ
鹿児島県 鹿児島市 :松田ウイメンズクリニック
松田和洋 院長
鹿児島大学医学部卒業。1年間救急病院で初期研修修了後、鹿児島市立病院産婦人科入局。1986〜88年の2年半、アメリカ・カリフォルニア州ロマ・リンダ大学に留学。帰国後、90年ごろより不妊生殖医療および内視鏡検査手術(腹腔鏡、子宮鏡の内視鏡下手術は南九州初)に従事し、同時期より体外受精・顕微授精も手がける。同産婦人科医長を経て、2000年3月開業、現在に至る。
Address 鹿児島市東千石町13−29  天文館第2ビル5F
Access JR西鹿児島駅より市電・天文館下車すぐ
Tel 099−224−4124
Fax 099−224−4122
Home Page http://www.synapse.ne.jp/~kaz/
診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
AM10:001:00
PM3:006:00
※日曜・祝日は休診
「患者さんが納得のいく医療」を目ざし、 不妊治療を行っています
●説明には時間をかけて、 一人一人にきめこまかく対応
 JR西鹿児島駅にほど近く鹿児島港からのアクセスもよい、鹿児島市の繁華街、天文館。松田ウイメンズクリニックは、その広い電車通 りに面したビルの5階という好立地にあります。不妊治療を行う病院はこの地域にもいくつかありますが、不妊治療専門のクリニックとしては草分け的存在なのだそう。落ち着いた雰囲気の中で、スタッフがあたたかく迎えてくれます。
 「患者さんの立場でわかりやすい診療を心がけています」と話すのは、医師の松田和洋院長。それを実践するため、次のような工夫をしています。
 まずは、ていねいな説明。初診の患者さんには医師の診察に加え、看護師が再度説明をしながら、家族の状況や治療に関する希望などを聞いて治療に生かします。体外受精のこまかい情報はエンブリオロジスト(培養技師)が担当。30〜40分かけて方法や金額、年齢と成績の関係などを説明します。治療がうまくいかなかったときなどは、看護師がノートをとりながら患者さんの話を聞き、治療の方向性を考える手助けをしています。
 2つ目が、目に見える形での情報提供。7年ほど前から院長が個人で始めたホームページは、開院とともにリニューアルしました。院内の様子、診療内容、治療成績などが豊富な写真や図とともに紹介されており、待合室にはこれらを抜粋した情報が掲示してあります。
  診察室では、図を見ながら検査内容などの説明を受け、内診のときは子宮内の超音波画像を患者さんがリアルタイムで確認しながら治療を進めます。体外受精では、採卵後や移植前の卵の状態を画像と報告書でチェックできます。
 情報提供の意義について松田院長はこう話します。「自分の体を正しく理解することで期待と結果のギャップは小さくなり、それが精神的なケアにつながっていきます」
 3つ目は、セカンドオピニオンの推進。「客観的に自分の状況を把握するためには、ほかの医師の意見を聞くことも大事」という考えから、節目となるときには「ほかの病院でも相談してみては」とアドバイスします。相談しやすいように、検査結果を患者さんにもフィードバック。反対に他院で治療している人から相談を受けることもあるそうです。
●パソコンや新機材を活用して治療に役立てています
 ていねいな説明を行う施設では待ち時間が長くなりがち。でもここでは、どんなに長くても1時間以内にその日の治療を終えられるよう、システムや設備がととのえられています。
 その一つが予約制の診療。特に採卵と外来診察は時間を完全に区別して、プライバシーにも気を配っています。
 システム面では、開院時に院内LANを敷設。ネットワークでつながったパソコンを使うことで、スタッフは持ち場を離れることなく情報を共有できます。
 新機材の導入にも積極的で、2002年8月には培養室のホルモン測定器を新調。複数のホルモンを約10分で測定でき、患者さんの待ち時間を大幅に短縮することができました。
 もちろん培養室は体外受精に関する一とおりの機材をフル装備。受精卵や精子を凍結するプログラムフリーザー、受精卵の培養など用途に応じて使い分けする3台のインキュベータ、実体顕微鏡や顕微授精のための倒立顕微鏡などが、清潔で広い培養室に設置されています。
 10年近いキャリアを持つエンブリオロジストは調合技術を持っているので、培養液は自前で作ります。そのため、培養液に必要な超純水を作る機材とタンクも完備。ほかにも培養技術の視察や医師の勉強会など、新しい情報の入手に余念がなく、こうした努力が「納得の医療」につながっていくのでしょう。

スタッフは松田院長、看護師、培養技師、受付の総勢10名。

photo1>
photo2>
待合室は白をベースに暖色でアクセントをつけ たシンプルなスペース。受付スタッフの笑顔と クラシック音楽に心がなごみます。

内診は頭上のモニターで超音波画像をリアルタイムで見ながら。

採卵後に利用する休養室。体外受精の説明もここで行われます。

看護師は処置室で注射や説明、処置情報の入力などを行います。

採卵室ではモニターを通 じて、卵の状態をその場で確認できます。

photo1>
photo2>
photo3>
photo4>
培養室は空気洗浄された清潔な空間(photo1)。3人のエンブリオロジストは顕微授精(photo2)、卵のチェック(photo3)、培養液の作成(photo4)などを行っています。
Copyright 2001-2008, SHUFUNOTOMO Co.Ltd. All rights reserved.
このホームページのコンテンツおよび画像の無断転載を禁じます。