| 東京都町田市:みむろウィメンズクリニック |
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三室卓久院長
聖マリアンナ医科大学卒業。東京女子医科大学産婦人科にて臨床研修・医学博士号取得。オーストラリア・ウェストミードホスピタル不妊センター留学。聖マリアンナ医科大学産婦人科講師をへて、2006年7月みむろウィメンズクリニック開設。日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療指導医。 |
| Address |
東京都町田市原町田1−7−17ガレリア町田ビル3F |
| Access |
JR町田駅ターミナル口よりすぐ、小田急線町田駅より徒歩6分 |
| Tel |
042-710-3609 |
| 予約専用Tel |
042-710-3677 |
| Home
Page |
http://www.mimuro-clinic.com |
| 診療受付時間(予約制) |
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| AM10:00〜1:00 |
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| PM3:00〜6:00 |
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※祝日は休診 |
医学的にベストを尽くすのはあたりまえ。
「心のオーダーメイド」を大事にした診療を! |
| ●男性も女性もほっとできる空間づくり |
| 「不妊治療の施設にはやっとの思いで受診される患者さんがほとんどです」と三室院長。「好きな人ができて結ばれて、その人の子どもが欲しいと願うのは自然なことでしょう。それがなかなかかなわない。悩んでいるうちに、仲のよかった女友だちには赤ちゃんができて、なんとなく疎遠になってしまう。夫に相談すると、”まあ、いいじゃないか”と真剣に受け止めてもらえない。でも親や親戚など周りからは”赤ちゃんはまだなの?”と催促される……。そんなふうに、目に見えない鎖に何重にもがんじがらめにされて、ようやく不妊治療施設に足を運ぶというかたが多いと思うんです。ですから、足を踏み入れた瞬間ほっとするような空間を……というのが、クリニックを造るにあたってのコンセプトでした」みむろウィメンズクリニックは駅に直結するビルの3階にありますが、エントランスはひっそり。目立つ看板もなく、隠れ家的な雰囲気。濃い茶色のシックな扉を入ると、シンプルでセンスのよい空間が広がります。「ぼく自身が女性的なインテリアや色使いが苦手なんです。男性も来やすい内装にしたくて」と三室院長。実際、カップルで来院されるかたが多く、大人っぽい空間は男性にも女性にも好評だといいます。 |
| ●妊娠&出産することだけがゴールではない |
「開設したばかりのクリニックですが、看護師は不妊カウンセラーの資格を持ちキャリアもありますし、培養士の腕にも自信があります。いつ来院しても常に同じ看護師や受付が対応してくれることで、患者さんに安心感を持ってもらえるよう、スタッフの数は少数精鋭です」
そんなみむろウィメンズクリニックの不妊治療についての考え方、特徴などを伺うと、「プロとして、最高の技術を提供するのは当然のこと。治療の押しつけをせず医学的に正確な情報を提供して、ご夫婦に決定していただく……なんていうのは、言うまでもないことです。そのうえで私が大事にしたいのは、『心のオーダーメイド』ということなんです」
長年、大学病院で不妊治療ばかりでなく周産期医療にも携わってきた三室先生は、不妊治療の末ようやく子どもを授かったのに育児ノイローゼになる母親や、子どもを虐待してしまう両親など、さまざまなケースを見てきました。「子どもができれば、夫婦の生活も生き方も変わります。どういう子育てをするのか、産後はどういうサポートが必要なのか、そこまで考えて不妊治療を選択してほしいのです。不妊で悩んでいるかたたちは、妊娠し、無事出産することがゴールだと思いがちですが、実はそれからの子育ての時間のほうが長く、よりハードなもの。育児の大変さに直面して"こんなツライ思いをするために、不妊治療をがんばったの?"なんて、思ってほしくないんです」
100組のカップルが治療を受けて、100組すべての人に赤ちゃんが授かるというわけにはいきません。「残念ながら、望むような結果を得られないこともあるでしょう。それでも、不妊治療を受けたことがムダにならないようなとり組み方をしていただけるといいですね。夫婦ふたりで気持ちを一つにしてがんばったけどダメだった場合、じゃあ夫婦ふたりで幸せに生きていこうと思えたら、それはそれでたいへんいい人生です。不妊治療を受けるということは夫婦がきちんと向き合い、生き方についてじっくり考える機会、選択肢を与えられたのだと受け止められるといいですね」
子どもが授かる授からないにかかわらず、皆さんに幸せになってほしいと語る三室先生。訪れる患者さんが一様に"ここに来るとホッとする"というのは、そんな先生のお人柄ゆえなのだと実感できました。
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| ▲少数精鋭のスタッフ。来院するといつも同じ顔が迎えてくれる、という安心感があります。 |
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| ▲JR横浜線町田駅ターミナル口につながるビルの3階にあります。派手な看板などはなく、入り口は控えめ。 |
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| ▲白を基調にした内装ですが、冷たい印象がないのは曲線を生かしたデザインと照明のおかげ。入り口近くには院長が飾りつけるディスプレイコーナーも。 |
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| ▲診察室。ご夫婦で先生とじっくり話ができるよう、患者さん用のイスは2脚用意されています。 |
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| ▲採卵室。清潔で機能的な空間となっています。 |
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| ▲培養室。顕微授精装置、凍結保存に必要な設備など、最新機器も完備。 |
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| ▲(photo1)採卵後など、体を休めるためのリカバリールーム。(photo2右)採精室。(photo2左)化粧直しなどがゆっくりできる、自慢のパウダールーム。心地よい空間です。 |
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