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神奈川県 横浜市:みなとみらい 夢クリニック
貝嶋弘恒 院長
1987年島根医科大学医学部卒業、日本赤十字社医療センター勤務。97年加藤レディスクリニックに勤務、2007年同院副院長に就任。08年横浜市西区にみなとみらい夢クリニックを開設。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会。クラシック音楽への造詣も深く、専門雑誌への執筆、CDの解説を手がけるという一面も。
Address 横浜市西区みなとみらい3−6−3MMパークビル2F
Access みなとみらい線みなとみらい駅4番出口より徒歩1分、
JR桜木町駅・市営地下鉄桜木町駅より徒歩12分
Tel 045−228−3131
Home Page http://www.mm-yumeclinic.com/
診療受付時間 mon tue wed thu fri sat sun
8:30〜11:00
15:00〜18:00 / /
※△と祝日は8:30〜13:00、□は14:30〜16:30まで
※年末年始、ゴールデンウイーク、お盆期間の診療時間につい
ては、お問い合わせください
心身をサポートできるよう担当医制を導入。
「自然に近い」をめざし、休診日なし!
●「多胎をつくらない」が不妊治療、究極の目標り
みなとみらい夢クリニックはその名のとおり、首都圏からのアクセスもよい人気のエリア、横浜みなとみらい地区にあります。このクリニックには、長年不妊治療にとり組んできた貝嶋院長の熱い思いが随所に込められています。貝嶋院長は、日本赤十字社医療センターでそのキャリアをスタート。「当時はまだ体外受精の初期のころで、不妊治療で妊娠したかたは多胎が非常に多かったんです。四つ子、五つ子のケアを担当したこともありますが、そのすべてが元気に育つわけではなく、かなり悲惨なケースも経験しました。そのときに私は不妊治療でむやみに多胎をつくってはいけないと強く思ったのです」
  その後、貝嶋先生は不妊治療施設として定評のある加藤レディスクリニックに10年間勤務。その経験を生かし、この2月にみなとみらい夢クリニックを開設しました。「加藤レディスクリニックと同様に、できる限り自然に近い形で妊娠をがここのモットー。たくさんの卵をとってたくさん戻すのではなく、卵巣の中で自然セレクトされる卵をムダなくじょうずにとって、1個の卵を確実に戻すという方針です」。多胎をつくらないのが、不妊治療の究極目標.と貝嶋先生はきっぱり!「でもそれで妊娠率が下がるようではお話になりません。それはやはり高い技術があってこそ、できることだと自負しています」
●個々の状況に合わせてベストな治療法を提案
「不妊治療は結果を出さないと意味がありません。そのためには高い技術力が必要だと考え、この10年間研鑽を積んできました。しかし、技術だけではダメなんですよ」。不妊治療にとり組む患者さんには一人一人に異なった背景、生活環境があり、さまざまな思いをかかえています。そうした患者さんの心のフォローも大事だと考えているそう。「そのため、初診から再診、採卵、移植、妊娠判定、そしてお産をする施設に送り出すまで、1人の医師が1人の患者さんをみる『担当医制』をとることにしました」どんなに優秀なドクターでも、初対面で患者さんの生活環境や悩み、不安などすべてを把握するのは無理。「一人の医師が時間をかけてコミュニケーションをとることで、患者さんの背景が理解できるようになっていくものです。医師がかわるたびに感じる、患者さんのストレスを軽減する意味で
も、担当医制は意義があると思います」ステップアップ治療にこだわらず、患者さんの個々の状況に合わせてベストな治療を提案するというのも、同クリニックの特長の一つ 。
  「必要な検査は行いますが、治療方法を選択するまでの検査を延々と続けることはしません。現在の不妊治療で問題なのは、治療までの道のりが長すぎて、治療を始める前に患者さんがへとへとになってしまうこと。そういう状況は絶対に避けたいですね」また、みなとみらい夢クリニックには、基本的に休診日がありません。「できるだけ自然に近い形での妊娠.を考えると、治療は患者さんの体のリズム、自然周期に合わせて行わなければなりません。そのために休診日はつくらないのです」と貝嶋先生。自然にこだわる.と言葉で言うのは簡単ですが、それを実践するためには多くのスタッフのかたたちの力と熱意
が必要なのだと痛感させられました。

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(photo1)みなとみらい駅4番出口を出て、すぐ目の前にあるMMパークビルの2Fにあります。(photo2)クリニックのシンボルマークは「こうのとり」です。

「心身に負担の少ない方法で、御夫婦をサポートしていきます」と貝嶋院長とスタッフの皆さん。


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(photo1)受付スタッフの皆さんは笑顔がステキ。広々としたカウンターで、受付手続きもスムーズです。(photo2)エントランスを入って、左手に広がる待合スペース。すわり心地のいいソファがゆったりと配置され、まるでホテルのロビーのような雰囲気です。

ご夫婦で受診するときもリラックスして相談できるよう、スペースにはゆとりがあります。
「不妊原因の1/3は男性にあるといわれています。男性不妊にも私が対応します」と貝嶋先生。

常勤の藤城栄美先生。「一人でも多くのかたの夢≠ェかなうよう、患者さんと真摯に向き合います」

看護師の皆さん。「患者の皆さんが安心して治療を受けられるよう、サポートします!」

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(photo1)受精卵を育てる無菌室。それぞれの卵に適応した環境をつくるため、光・温度・湿
度を緻密にコントロールしています。(photo2)内山一男培養室長(前列中央)と培養士の皆さん。顕微授精では、最高3000倍という高倍率で精子を選別するイムジー法も導入。

採卵や胚移植が行われる手術室。最新機器を備え、精巣から精子を採取するなど男性不妊の手術も、ここで貝嶋先生が行います。

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(photo1)清潔感のあるメンズルーム。(photo2)採卵、胚移
植後に休むリカバリールーム。
(photo3)子どもづれの患者さんも安心して過ごせるキッズルーム。
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