| 長崎県長崎市:みやむら女性のクリニック |
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宮村泰豪院長
長崎大学医学部卒業後、長崎大学医学部産婦人科学教室入局。関連病院で一般産婦人科臨床を研修。1995年より長崎大学医学部付属病院産婦人科で臨床、研究を行う。専門は不妊治療、生殖内分泌。97年より体外受精の責任担当となり、腹腔鏡手術は約400例経験 |
| Address |
長崎市川口町1−1 ビバシティ浦上1F |
| Access |
JR長崎線浦上駅より徒歩1分 |
| Tel |
095-849-5507 |
| Fax |
095-845-0155 |
| Home
Page |
http://www1.cncm.ne.jp/~m-josei/ |
| 診療受付時間(予約制) |
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| AM9:00〜1:00 |
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| PM3:00〜6:30 |
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※土曜日はPM2:00まで。水曜午後は手術。
※祝日は休診。平日PM5:00以降は要予約。 |
| 心からリラックスできる空間でこまやかな気配りのケアを実践しています |
| ●地域に根ざし、その人に合った治療を提供 |
JR長崎線長崎駅の隣、浦上駅から徒歩1分の国道沿いという好立地。電車・バスともにアクセスがよく、エントランスは広い歩道に面
しています。
「一人一人の状態を十分把握し、その人に合った地域密着型の治療を行うことで、不妊に悩む人の選択肢が少しでもふえればと考えています」
そう語る院長の宮村泰豪先生は、大学病院など第一線の現場で、不妊治療の研究や臨床を重ねてきた豊富な経験の持ち主。通
院で感じがちなストレスをやわらげ、来院者が安心して相談できるようにと、施設、スタッフ、治療メニューそれぞれに、工夫や特長があります。
施設面では、プライバシーに配慮したくつろげる空間であること。「女性の意見を随所に反映したリラックスできる雰囲気づくり」をインテリアデザイナーとの二人三脚で実現しました。
「病院にありがちな冷たさや堅さをとり除き、甘さを抑えた、大人の女性のニーズにこたえるよう心がけました」とは、担当の島田デザイナー。
たとえば、エントランスのドアは2重構造になっています。これは、ドアをあけてすぐにオープンな待合室があるのは、プライバシーの面
でも、リラックスした空間をつくるうえでも十分でないというディスカッションの結果
。待合室、受付、トイレ・洗面室は、アンティーク調に統一され、インテリアや暖色系のライトは、ちょっと重厚なホテルのような居心地のよさ。待合室の壁に設置されたプラズマテレビは、不妊学級を開催する際にプレゼンテーション用モニターにもなります。
2つある診察室は、プライバシーが守られるよう、完全に分離されています。内診室には等身大の鏡やタオルを備えた脱衣所があり、内診のときはオーガンジーと厚手のカーテンを好みで選べます。オーガンジーのカーテンは、「けはいがわかるのでなんとなく安心」という女性に好評なのだそうです。 |
| ●常勤の女医さんに気軽に相談できる |
患者さんに人気が高いのは、常勤の女性医師、蓮尾先生の存在です。宮村先生と同様、不妊治療を専門に大学病院でキャリアを積んできました。
「院長の宮村先生とは同期生です。大学時代から十数年間、同じ研究や診察にあたってきた、信頼できるパートナー。婦人科のかかりつけ医として、なんでも気軽に相談していただきたいですね」
初診の問診票には、女性医師の希望を尋ねる項目が設けられています。蓮尾先生の女性ならではのきめこまやかなケアに、受診時のストレスをやわらげてくれる効果
を期待する患者さんも少なくないようです。
そんなあたたかい雰囲気の中にも、きちんと一人一人が責任を持って来院者を迎えるため、ドクターをはじめ、現場経験の長い助産師、看護師、事務スタッフは、全員名札を着用しています。
治療内容においては、一般不妊検査から体外受精までの必要なメニューがそろっています。なかでも特徴的なのは、腹腔鏡検査・手術を積極的にとり入れていること。
「適切な治療のためには、きちんと原因を調べ、体系的で的確な方針を立てることが必要です。そして、腹腔鏡はそのために重要なステップの一つ」と、宮村先生。「子宮内膜症や良性の卵巣嚢腫などの検査や治療に腹腔鏡は有効ですし、腹腔鏡を行ったあとの体外受精では妊娠率が上がるなどの効果
も認められています」。
クリニックで腹腔鏡検査・手術を行うところはまだ多くないため、治療の流れの中でスムーズに受けることができるのはメリットといえそうです。
また、宮村先生は赤ちゃんがほしい来院者のために、施設内に楽しいしかけを作りました。たとえばクリニックのロゴマークになっているのは、ゆりの花と天使の羽。ほかにも受付のオブジェ、トイレに飾られた版画など、いろいろなところに「天使」が登場します。
これらは、聖母マリアにゆりの花を持って受胎告知にやってきた、ガブリエルという天使にちなんで集められたもの。受胎告知は不妊治療を受ける人みんなが望んでいること。「皆さんにも受胎告知がありますように」という宮村院長先生とスタッフの願いが込められています。
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| ▲全面曇りガラスの明るいエントランス。中にもう一枚扉があります。
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| ▲内装やインテリアが木目調で統一され、ホテルのロビーのような雰囲気の待合室。
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| ▲蓮尾敦子先生も長崎大学で不妊治療のキャリアを積んできました。
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| ▲内診室では、なんとなく気配がわかるオーガンジーのカーテンが好評。
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| ▲広いトイレには山本容子さんの受胎告知の版画が。尿検査は木製の小窓から。
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| ▲動きやすいスペースを確保した手術室。ここで腹腔鏡検査・手術も行います。
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| ▲密閉度を高める二重扉の体外受精準備室で、受精卵の培養を行います。
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| ▲明るく落ち着いた雰囲気の回復室。室内に洗面ドレッサーも設置されています。
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| ▲宮村先生・蓮尾先生の寄稿が紹介されている、地元の子育て情報誌。
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| ▲ホテルの個室を思わせる採精室。ビデオにはヘッドフォンがついています。
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| ▲診察室は患者さんが話をしやすい90度の向きになるようレイアウト。
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