| 静岡県浜松市:西村ウイメンズクリニック |
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西村満院長
新潟大学医学部卒業。同産婦人科に入局。主に不妊および婦人科内視鏡治療を手掛ける。
1990年より聖隷浜松病院産婦人科に勤務。91年、全国でも数少ない凍結胚移植による妊娠の成功など最先端不妊治療に携わる。のちに、聖隷浜松病院不妊内分泌科部長をへて、2000年、開院。 |
| Address |
静岡県浜松市上島6−30−3 |
| Access |
JR浜松駅より遠鉄バス13番乗り場より
「52・53・55・56番」に乗車、「上島住宅入口」下車 |
| Tel |
053-479-0222 |
| Fax |
053-479-0220 |
| Home
Page |
http://www.ne.jp/asahi/nishimura/wc/ |
| 診療受付時間 |
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| AM9:00〜1:00 |
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| PM16:00〜19:00 |
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※日曜日・祝日は休診 駐車場あり(21台) |
| ●聖隷浜松病院と提携したオープンシステム |
JR浜松駅から車で10分、グリーンとオレンジのツートンカラーで、おしゃれな外観が一きわ目を引く西村ウイメンズクリニック。不妊専門クリニックとしては県内で初めて、2000年2月に開院しました。これまで、体外受精を含め、妊娠した人は350人を超えているそうです。
特徴は聖隷浜松病院と提携したオープンシステムになっていること。腹腔鏡操作や筋腫摘出などは、院長みずから施術してくれ、その後の入院も院長が主治医の一人となって管理してくれるので安心です。
西村院長は婦人科内視鏡のパイオニアでもあり、腹腔鏡検査をたいせつに考えている一人です。これは内視鏡検査の一つで、腹腔内、卵管・卵巣などの周辺部分の状態の把握にたいへん有効なもの。超音波検査や子宮卵管造影で異常
が認められた場合や疑われる場合、また治療期間が長期にわたる場合に行われ、病変の発見や確定、その後の治療方針の決定に非常に役立ちます。仮に子宮や卵管・卵巣の癒着など、小病変が見つかれば、同時に治療も可能です。
「ここでは、妊娠した約6割強の人が一般治療によるものです。それ以外は、通
常体外受精へ移行していきますが、人によってはその前段階として腹腔鏡検査の重要性を感じています。たとえば排卵誘発剤が効き過ぎてしまうPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の人にも大きなメリットですよ。検査は単に治療目的だ
けでなく、診断目的にもなりえますから。原因がわかり適切な処置ができれば、自然妊娠が可能になることもあります」。実際、ここで手術後1年以内に妊娠する人は6〜7割にも上ります。
待合室は「できるだけ心おだやかに、ゆったりした気分になれたら」と吹き抜けの天井と大きな窓を設計し、開放的な雰囲気。手入れの行き届いた緑豊かな観葉植物がさらに落ち着いた空間を演出してくれています。
診察室では、患者さん自身ビジュアルで実感が伴うよう、ただちに精子がモニターに映し出されるシステムに。男性不妊患者には、提携している泌尿器科で診察や手術ができ、連携もしっかり取られています。
また、妊娠後の検診は、治療中の人と重ならないよう診察時間を設定するなど、こまやかな配慮が感じられます。 |
| ●詳細なデータ−を開示した、ガラス張りの情報提供 |
待合室にある掲示板で目立つのは、治療別にさまざまな項目に分けて最新状況をはっきりと数字であらわしていることです。ホームページではさらに年齢別
など、種類の細分化もなされています。一般的に、40代の妊娠率はほかの年代のそれと比較して、けっして高くないのが現実ですね。けれど、この点でもデータを明確に提示しているので、患者さんにたいへん信頼を寄せられています。こうしてすべて明らかにしたうえで、リスクを含めた十分なインフォームド・コンセントを重ねるからこそ、けっして数字だけに惑わされない納得のいく治療を選択することができるのでしょう。
カウンセリングルームでは、それぞれのライフスタイルに合わせて院長がていねいな相談に乗ってくれます。熱意が高じて、対応が時間外に及ぶこともしばしばだとか。そのほか、メールでの質問にも答えてくれます。
2階には広いスペースの会議室があり、毎月不妊学級が催されています。テーマは、第2土曜日は不妊検査および一般不妊治療について、第4土曜日は高度生殖医療について。カップルでの参加をすすめていますが、もちろんひとりでもOKです(要予約)。
静岡県はほかの地域にくらべ不妊専門のクリニックの存在がやや遅れていました。新幹線を利用して、東京や関西方面へ移動がしやすいという諸条件も原因の一つだったようです。院長はその点にも使命感にかられ、「不妊治療について体外受精や顕微受精、凍結保存など、とことん行えるようにこだわりたい。地元の起爆剤になれれば」と話します。
高度先端治療の手術からメンタルに至るまで、院長が責任を持ってトータルケアにとり組む姿勢に、強い熱意を感じました。 |
| ●リフレクソロジーで心身ともにすっきりリフレッシュ! |
不妊治療は、妊娠することを第一の目標に行われますが、目的がなかなか達成できず通院が長期化することもあります。なかには通院が苦痛になって、ますます妊娠から遠ざかってしまう……ということも。
西村ウイメンズクリニックは通院が苦にならないような雰囲気作りにこだわり、<癒し>をコンセプトに平成12年2月に開院。
施設づくりにもその精神は反映され、待合室や診察室の採光をたっぷりとり、気分が少しでも軽くなるよう配慮したそう。
「癒し効果に加えて妊娠しやすい体作りを目指し、平成16年1月からは不妊治療の一助としてリフレクソロジーを導入し、好評を博しています。技術以外にも不妊治療をトータルにサポートしたいと考えています」。 |

院長と専属のリフレクソロジスト |

リフレクソロジー施術は
ここで行われます。 |
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| ▲広々とした空間とすわり心地のよいソファ。心身をやさしく包みます。
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| ▲念願のベビー誕生。21世紀を担う限りない可能性を秘めた子どもたち。
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| ▲豊富な経験と確かな実績。そして、たいせつなものは信頼ですね。
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| ▲流線型のテーブルで向かい合う診察室。話しやすさはグッド!
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| ▲プライバシーが守られた採精室。シートはゆったりリクライニング。
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| ▲カウンセリングルームも完備。
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| ▲院長を囲んでハイチーズ! アットホームな雰囲気。
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| ▲電動タイプの内診台と超音波断層装置。
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| ▲シンプルで清潔感あふれる検査室。
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| ▲木目調ドアの手術室。視覚からも安心できる。
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| ▲無数の中からえりすぐられた、たった一つの卵子と精子との神秘的な出会い。
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