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埼玉県さいたま市:セントウィメンズクリニック |
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稲垣 昇 副院長
医学博士。慶應義塾大学卒業、慶應病院産婦人科助手、埼玉社会保険病院医長、メルボルン大学産婦人科、メルボルン王立女性病院、さいたま市立病院医長をへて、欧米型の女性クリニックを造ることを目的として開業。不妊症の分野で数々の論文を発表、そのほか婦人科腫瘍の分野でも数々のガン症例報告を行う。産婦人科医療器具の新開発にも従事。 |
| Address |
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-2-1 Apexタワー1F |
| Access |
JR浦和駅西口から徒歩1分 |
| Tel |
048-814-0101 |
| Fax |
048-814-0102 |
| Home
Page |
http://www.saintwomen.com |
| 診療受付時間(予約優先) |
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| AM9:30〜12:30 |
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| PM15:00〜18:30 |
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予約
相談 |
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※祝日は休診 |
負担をできるだけ軽減。一人一人の状況、
気持ち、ニーズに合った誠実な医療を |
| ●あらゆる面で、患者さんの負担を少なく |
昔から文教都市浦和として知られる、さいたま市浦和区高砂地区にできた先進的な高層タワー、エイペックスタワー。住居棟と日々の暮らしをサポートする多彩な商業施設・ショップが備わったこのビルには内科、歯科、鍼灸院などの医療機関、エステティックサロン、ヘアサロンなど女性のための施設も充実しています。その1階にあるのがセントウィメンズクリニック。
「まだ新しいクリニックですが、なによりも患者さんの負担が少ないクリニックづくりを目ざしています」と院長の稲垣先生。駅から徒歩1分という通院の利便性も、負担軽減の一つです。
「不妊治療は人によっては、結果が出るまでにとても時間のかかることもありますし、時間とお金をかけたからといって必ず満足いく結果が出るとも限りません。あせらずに治療を継続していくためには、医療コストは、患者さんにとって、とても大きな問題です。ですから、最善の治療を尽くし、かつコストはできるだけ抑えることを目ざしています」
そのためむやみやたらに検査をすすめるのではなく、その人にとってほんとうに必要だと思われるものだけに限って行うようにしているそうです。
「たとえば、よく『クリニックをかわると、また最初から検査をやり直さなければいけないんでしょうか』という質問を受けます。うちの場合は、最初に問診表にこれまでどんな検査や治療を受けたかを、ご自身の手で書き込んでもらっています。それである程度の予測がつきますし、必要でない検査を再度するという精神的・経済的負担を軽減できると考えているのです」
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| ●単純に結果をあせる治療は押しつけません |
このオリジナル問診表には「治療開始後、いつまでに妊娠したいと希望しますか」という質問もあり、実はこれが治療を進める際の一つの大きなポイントになる、と稲垣院長。
「不妊治療を行っているクリニックを訪れるのですから、皆さん赤ちゃんがほしいという気持ちは共通しているのですが、その『切実度』には個人差があります。どの程度の気持ち、時間の余裕を持って治療を考えるのか。もちろん結論が出るのが早いに越したことはないわけですが、単純に結果を急ぐのではなく、それぞれの患者さんの状況、ニーズに即した形で治療を進めていくのが最善だと思うのです」
また、漠然とした気持ちで受診した患者さんも、この問診表に記入することで自分の状況や切実度を確認することができると喜ばれているそうです。
オープン間もないため、まだ治療実績数は少ないものの、稲垣先生が学んだメルボルン王立女性病院のほか、慶應大学医学部、小田原ウイメンズクリニックなど不妊治療の最高水準を誇る有名クリニックと連携し、先進の医療を提供。治療が成功して妊娠してからはさいたま市立病院や埼玉社会保険病院を紹介するなど、万全の態勢をととのえているので安心です。
「治療で重視しているのはインフォームド・コンセント。ご夫婦が納得して治療を進められるようディスカッションを繰り返し、多くの治療法の中から最適なものを提案しています」
ホームページでは気になる料金についても治療ごとに明記。希望する患者には助産師による不妊カウンセリング、妊婦指導(予約制)を実施。さらに電話相談、Eメール相談なども無料で受け付けています。
「不妊専門クリニックというと敷居が高いと思われがちですが、『もしかしたら妊娠しにくいのかも』と思った時点で扉をたたいてみてください。不妊治療は後手後手に回ると、時間もお金もかかることがあります。気になったら受診して、治療をどうするかはそれから決めればいいのです。患者さんの気持ちを最優先した治療を心がけていますので、安心して、気軽な気持ちでいらしていただいていいんですよ」
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| ▲「不妊・不育症だけでなく、女性の健康全般をサポートすることを目ざしています」
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| ▲駅近くの高層タワーの1階にあります。最寄り駅より徒歩1分。専用駐車場はありませんが、タワー地下にある駐車場利用の場合、駐車料金の一部補助があります。
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| ▲「女性のためのクリニック」をイメージして院長が考案したマーク。
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| ▲自然光がたっぷりと入る待合室。患者さん同士が向き合わず、プライバシーを守る造りになっています。
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| ▲診察室の隣には内診のためのスペースがあります。
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| ▲ゆったりとしたリカバリー室。検査や処置・治療のあとなど、ここで体を休めます。
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| ▲子宮鏡、全身麻酔器など先進の機器が備えられた手術処置室。
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| ▲カウンセリングルーム。治療に関する相談は院長が、そのほか、助産師によるカウンセリングも実施。
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