| 東京都
目黒区:とくおかレディースクリニック |
 |
徳岡 晋 院長
1988年防衛医科大学校卒業、同産婦人科学講座入局、同附属病院にて臨床研修、90年自衛隊中央病院(三宿)産婦人科勤務、95年防衛医科大学校医学研究科(医学博士取得課程)入学、99年学位(医学博士)取得。2000年より不妊症専門の木場公園クリニックに勤務。05年とくおかレディースクリニック開設。
|
| Address |
東京都目黒区八雲1−4−3駒原ビル3F |
| Access |
東急東横線 都立大学駅より徒歩2分 |
| Tel |
03−5701−1722 |
| Home
Page |
http://www.tokuoka-ladies.com |
| 診療受付時間(予約制) |
mon
|
tue
|
wed
|
thu
|
fri
|
sat
|
sun
|
| 10:00〜13:00 |
○ |
○ |
○ |
休 |
○ |
○ |
休 |
| 15:00〜18:30 |
○ |
○ |
○ |
休 |
○ |
△ |
休 |
※△は予約のみ ※カウンセリング実施中(予約制)
※祝日は休診 |
不妊治療の「ビギナー」から高度治療のかたまで
きめこまかな治療をしていきたい |
●気軽にかかれるクリニックづくりが目標
|
「不妊治療を受けるとどうしてもストレスが高い状態になりがちです。少しでも患者さんのストレスをやわらげられるクリニック、気軽にかかれるクリニックをめざしています」と院長の徳岡晋先生。とくおかレディースクリニックは昨年11月に開設したばかりですが、場所の選定にもこだわりました。
「最近は仕事をつづけながら不妊治療をされるかたも多いので、仕事帰りに立ち寄りやすいところをと思い、できるだけ駅に近い場所をさがしました」
駅から徒歩2分という立地のクリニックは、院内のインテリアも女性がリラックスできるようなピンク系でコーディネート。とても上品で大人っぽい空間になっています。
「最初に病院の扉をたたくまでには勇気が必要です。そんなかたたちにも気軽にクリニックに来てほしくて、この夏からはアロマセラピストによるマッサージをスタートしました。不妊治療で感じたストレスを解消したり、気分を変えたりするために、じょうずに利用していただきたいですね」
アロマセラピストは、不妊治療を熟知したクリニックのスタッフなので安心です。また、徳岡真奈美事務長による元気の出るブログも好評です。 |
| ●不妊検査は男女いっしょに。男性不妊にも力を入れます |
徳岡院長が不妊治療で大事にしているのは、いかに患者さんのニーズを正確にくみとるかということ。
「皆さんよくご存じのように、不妊治療の基本的なやり方というのはある程度決まっていて、患者さんごとにそれほど大きく変わるわけではありません。ですが、同じ治療法を行うにしても、一人一人の身体、事情に合ったきめこまかな対応が絶対必要だと思うのです。いわゆるオーダーメイドの治療をすることが大事だと考えています」
その基本となるのが患者さんとの密なコミュニケーションですが、患者さんによっては口が重く、自分の思っていることをなかなかじょうずに医師に説明できない人もいます。
「そのかたの性格もあるでしょうし、不妊治療に対する知識レベルの差もあるでしょう。当院には、ほかのクリニックをいくつも回ってから来たというかたも多く来院されていますし、初めて不妊治療施設に足を運んだという、不妊治療に関してはビギナーのかたも多くいらっしゃいます。ですから、初診ではじっくりコミュニケーションをとるよう心がけています」
初めて不妊治療の相談をする施設で、どんな対応をされるのか、患者さんはとても不安なものです。そこでいきなりこわい思いをしたり、一方的に
”あなたはこうしなさい”と治療を押しつけられたとしたら……。「最初はがまんしていても、不妊治療は長期にわたることも多いので、途中で治療をやめてしまうということにもなりかねません。せっかく勇気を出して治療を受けようと思ってくれた患者さんの気持ちを大事にしなくてはいけませんよね」と、徳岡先生は話します。
「ステップアップの基本的な道筋はありますが、それを無理じいはしません。女性の年齢が高くなってくると、不妊治療は時間との闘いのような側面もあります。ですから、患者さんとよく相談したうえ、ストレスを減らす方向で的確な治療方法を選択していきます」
「また、人工授精を繰り返して成功しなかった場合は、スムーズに体外授精に移行できるようよく話し合ってステップアップします。限られた妊娠年齢を無駄にしてほしくありません」
徳岡先生は、これまで勤務していた木場公園クリニックで、数多くの男性不妊治療にも携わっていました。その経験を生かして、男性不妊の治療にも力を入れていきたいと考えています。
「不妊の原因は男性の側にひそんでいることも多いのです。精子・精液検査だけでなく、ホルモン検査もしっかりして、必要であれば薬を使って治療します」。女性が一とおりいろいろな検査を受けて異常なしと診断されてから、あらためて男性側の検査を始める……。よくあるパターンですが、それでは時間がもったいない。できれば男女同時に受診してほしいと徳岡先生。
・女性も男性も、不妊症の治療を受けると、なんとなく自分に負い目を感じてしまいがちですが、治療するなら早いに越したことはありません。悩んでいてもよい結果は出ませんから、まずはご相談にいらしてほしいですね」 |
|
| |
 |
| ▲やさしく、やわらかなスタッフの対応に、緊張もとけホッとなごみます。 |
photo1> photo2>
|
 |
| ▲都立大学駅前の交差点をわたってすぐ、とアクセスのよさは抜群。クリニックの周辺にはおしゃれなカフェやレストランなども。 |
photo1> photo2>
|
 |
| ▲シンプルで落ち着いた待合室。院内の随所にグリーンの鉢植えや花をアレンジした飾りがおかれ、目を楽しませてくれます。 |
|
 |
| ▲明るく清潔感あふれる診察室。夫婦で先生とお話しできるよう、ゆったりとした造りに。 |
photo1> photo2>
photo3>
|
 |
| ▲(photo1)採卵室。(photo2)培養室。(photo3)リカバリールーム。リカバリールームにあるのは車いすにもなるベッド。採卵台からいすにすわり、そのまま移動。 |
|
 |
| ▲9月からオープンしたアロマルーム。フットバスやマッサージなどのサービスが受けられます(有料)。 |
 |