| 石川県小松市:永遠幸レディスクリニック |
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道倉康仁院長
1980年、東京大学工学部卒業。
86年、金沢大学医学部卒業。
同7月より富山市民病院に勤務。
市立敦賀病院、福井県立病院などをへて、
92年より現病院勤務。93年より現職。 |
| Address |
石川県小松市小島町ル130 |
| Access |
北陸自動車道小松ICより1分
JR小松駅より車で5分
小松空港より車で5分 |
| Tel |
0761-23-1555 |
| Home
Page |
http://www.towako.com |
| 診療受付時間 |
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| AM8:30〜10:30 |
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| PM3:30〜5:00 |
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※日=来院指定のみ時間外は電話予約の上、ご来院ください。 |
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| ●メンタルケアもスタッフ全員がやさしくサポート |
永遠幸レディスクリニックが、永遠幸マタニティクリニックとして開院したのは1991年8月。今から10年も前のこと。日本に不妊専門の病院が何件もない時代です。
この病院を開業した当時の加藤院長は言います。「夫婦に子どもが絶対必要だとは思わない。けれど、もし少しでも自分と夫の子どもがほしいと思うなら、チャレンジしたほうがいい。自分はそのお手伝いをするだけ」と。そんな加藤先生の意志を継いで、現在の院長は道倉康仁先生です。大学の工学部を卒業してから、医学部に入り直したという、ちょっとユニークな先生。患者さんからの質問にもていねいに答えてくれる、温厚でやさしい人柄は、患者さんに慕われています。
不妊というハードな治療をがんばれるのは、病院のスタッフの、あたたかい心づかいがあってこそ。そう思うと、このクリニックへ来る患者さんが県内にとどまらず、北陸や上越、遠くは東北からもわざわざ来るのが納得できます。
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| ●40代の女性もあきらめずにトライして! |
経子宮筋層的胚移植法(トワコーメソッド)、顕微授精法の改良、無精子症に対する精巣上体や精巣精子採取法の確率、胚盤胞移植を可能にする培養系の改良、卵子や胚のガラス化凍結法の改良と、次々に体外受精の技術革新を積極的に進めてきたこの10年間は、日本の体外受精先駈け的存在ともいえます。また、体外受精には、自然周期からクロミフェンやhMG製剤などの排卵誘発剤を用いた刺激周期、さらにホルモンでコントロールした内膜に凍結解凍胚を移植するHR周期まで、多様なメニューがありますが、個々の症例に合った方法を選択しています。
「不妊治療と一口に言いますが、そのやり方はいくとおりもあります。一度の体外受精でダメだった人には何が悪かったのか、次はどんなアプローチがいいのか、授精した胚(卵)を体内に戻すタイミングはいつがいいかなど、医師一人だけでなく、培養技師なども交えて、多角的に話し合い、工夫します」と、道倉先生。
だから、ここの病院へは、30代後半の、ほかの病院で成果が期待できなかった人などもおおぜいやってきます。中には若いとき、不妊治療をし、いったんやめた人が40代になって、「やっぱりもう一度、受けたい」と治療を再開しにくるケースも多いそう。「むずかしい患者さんほど、やりがいがあります」と、いつもとは違う、厳しい表情で答える道倉先生の目は真剣でした。
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| ▲スタッフ全員で。だれかが笑わすので、なかなかポーズが決まらない!
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| ▲明るくて静かな待合室。道倉院長の趣味である大きな水槽が。
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| ▲不妊治療には欠かせないカウンセリングは、マンツーマンで。
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| ▲インフォームド・コンセントは夫婦そろって。
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| ▲受付のスタッフは患者さんに気さくに話しかけてくれ、緊張もほぐれます。
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| ▲培養室で。ミクロの世界は気の遠くなるような作業。
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| ▲培養技師の腕が受精率にダイレクトに結びつくといわれるなか、彼女たちの技術はもはや神わざ。
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| ▲採卵や胚移植などを行う手術室。
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| ▲専用の採精室があるから、男性も安心。
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| ▲経過観察が必要な患者のために、入院設備も。
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| ▲待合室の隣にあるティーラウンジでホッと一息。
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| ▲ナースセンターでのスタッフミーティング。
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