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ダンベルで15分エクササイズ
早稲田大学教授。農学博士。「ダンベル体操は生産性の高い、体脂肪が燃えやすい体をつくる」と提唱、全国を回り、公演・指導。高齢者向けに「玄米ニギニギ体操」も推進。主な著書に『ダンベル体脂肪ダイエット』(日本文芸社)、『玄米ニギニギ体操』(NHK出版)など。
背筋を伸ばし、足を肩幅くらいに開いて床を踏みしめて立つ。ダンベルを強く握り(軽く握ると落として危険)、手首をやや内側に巻き込むようにして固定する。 1の状態から、ダンベルを肩の位置に構える。 2の状態から、ひざを軽く折る。
3の状態から、片方の腕をゆっくり肩から真上に押し上げる。肩と腕に意識を集中して! 肩の筋肉を意識して、耳の脇を通り、まっすぐ上に上がるように注意する。 上げた腕を引きおろすと同時に、もう片方の腕を真上に押し上げる。引きおろすときも肩と上腕の筋肉を意識しながら、ゆっくりと。4、5を交互に行う。
背筋を伸ばし、足を肩幅くらいに開いて床を踏みしめて立つ。ダンベルを強く握り(軽く握ると落として危険)、手首をやや内側に巻き込むようにする。 1の状態から、上体をやや前傾させる姿勢に。 2の状態から、ひざを軽く折り、両手をひざのあたりで「ハ」の字に構える。
体育ずわりをしてダンベルを両足にのせ、ひざの下を後ろからかかえ込む。かかえ込んだら脚を上げる。あまり上げるとバランスがとりづらくなるので、最初は少し上げるだけでOK。 ゆっくり手を離す。おしりを支点にして、脚が落ちないようにバランスをとって。バランスがとれたら、そのまま20秒静止する。ゆっくり運動するのがコツ。
ひじを張り出すように、ゆっくりダンベルを胸の位置まで引きつける。十分引きつけたら今度は押し下げ、3の状態に戻していく。押し下げるときも、ゆっくり力を抜かずに行い、3、4を繰り返す。
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