赤ちゃん欲しいね!赤☆(あかほし)ネット

TOP妊活ライフを楽しむ! > 妊娠しやすい体づくり

骨盤体操でゆがみをなくそう

体の要である骨盤がゆがんでいると、そこからいろいろな体のトラブルが出てくることがあります。最近体の調子がよくないな、と思うことはありませんか。もしかしたら、あなたの骨盤がゆがんでいるためかも?
ゆがみ発見簡単チェック法と、骨盤体操を紹介します。

知っていた?骨盤って動いている。
骨盤は、排卵と生理に合わせて、微妙に開いたり閉じたりしています。
生理が終わって排卵の時期に向かって閉じていき、排卵が終わって次の生理開始に向かっ て開いていっているのです。
骨盤が閉まり始める、生理の高温期は、おしりが引き締まっている時期。
反対に、骨盤がゆっくりと開き始める低温期は、おしりが のっぺりとしてタレぎみに見える時期です。これを2週間ごとに繰り返しているわけです。

>>「骨盤体操でゆがみをなくそう」を立ち読みする

冬はコレで冷え性&カゼを寄せつけない!
おなかの冷えが不妊の大敵だった!

体の各部分の温度を測定すると、心臓から遠ざかるほど温度は低くなるのがふつうです。ところが不妊のかたの温度をはかると、おなか(胃のあたり)の温度が下腹部よりも低いことが多いのです。

これは女性だけでなく、不妊の男性にも見られる傾向です。
おなかが冷えていると、女性では子宮や卵巣の機能が低下し、ひいては婦人科系の疾患を引き起こすことになりますし、男性も生殖機能が低下するとともに精力の減退をもたらします。
男性の冷えは意外に思われるかもしれませんが、最近は多く見られ、当院では3割が男性の患者さんです。ご夫婦で冷えを遠ざける治療を行うことで、妊娠・出産に至った例がふえています。

おなかの温度を高めることは、冷え性全般においてもとても効果があります。これからの季節には、何はともあれ「おなかをあたたかく」を忘れずに過ごしてください。

ピラティスでヘルシーボディーになろう

そもそもピラティスは、およそ100年前にドイツ人医師のジョセフ・ピラティスが考案し、戦場で負傷した兵士たちが狭いベッドの上でリハビリとして行ったトレーニングです。
その後、体の中心部(体幹)の筋肉を鍛えることができ、しなやかな動きを習得できるということで、ダンサーがパフォーマンス向上のためにこぞってとり入れました。そして、時をへて現在は、ハリウッド女優などセレブたちの間ではやり、雑誌等のメディアでとり上げられて一般の人たちにも注目されるようになったのです。

ピラティスは、骨盤や脊柱、肩甲骨などの直接骨を支えている筋肉を使うので、姿勢やスタイルがよくなります。意識しながら筋肉を刺激することで基礎代謝を高め、ゆっくりとした呼吸でリラクゼーション効果のある、女性におすすめのエクササイズといえるでしょう。

ふたりでぽっかぽかスキンシップ マッサージで「冷え」を寄せつけない!

冷え性というと、どうしても手先・足先の冷えばかりを気にしがちですね。
しかし、赤ちゃんがほしいと思う人は、骨盤内の子宮などの内臓の温度を上げていくことがたいせつとです。腹筋をほぐして、しっかりと動かすことで、体幹部分はあたたまります。 そのやり方は3ステップ。

まずマッサージで体幹部分の筋肉をほぐし、筋肉の動きをよくします。
つづけて、腹筋をつけるためのエクササイズを行い、最後にストレッチ。
腹筋の収縮活動をより活性化させて体幹部分の温度を上げる3ステップで、冷えから体を守りましょう。
また、エクササイズやストレッチのときには、腹式呼吸をしながら行うと、副交感
神経の働きが高まり、リラックスしやすくなります。
「マッサージして!」とお願いばかりするのではなく、まずは相手を気持ちよくさせて、そのあとにお返しマッサージをしてもらうというのもよいのではないでしょうか。日ごろ、自分では手の届かない部分のマッサージなどをパートナーと行うことで、スキンシップがとれ、いっそうリラックスできると思いますよ。

顔・足のむくみをすっきり解消

手軽でいちばんよいのは、やはりウオーキングです。30分ほどかけて、やや大股で地にしっかりとかかとをつけて少し早歩きで歩きます。何も特別なことと気負わなくても、ふだん電車やバスを利用するところを、たまには一駅歩いてみたり、いつもの外出を少し大回りしてみるなど、日常のちょっとした工夫で生活にとり入れることは可能です。
さらにジョギングやスポーツクラブで楽しみながら健康的に汗をかくのもいっそう効果を高めます。

もう一つ、日常生活で気をつけたいのは睡眠です。
就寝時間が午後12時を過ぎてしまうと体のリズムが乱れて「気」のめぐりが悪くなり、すっきりとした目覚めができにくい体質になってしまいます。
また、体は起きているときに交感神経を刺激しやすく、眠っているときに副交感神経に刺激されやすい構造になっているため、睡眠不足がダメージを大きくするからです。
体のバイオリズムを乱さないためにも、午後10~11時には寝るようにしたいものです。

編集部ブログで最新ニュースをチェック

不妊治療応援なび

行きたい病院が見つかる2017 Book公式サイト

不妊治療に力を入れている施設

ママになりたいあなたのためのオススメ施設

カラダのキモチ

漢方で妊娠?

自宅でできるシリンジ法

「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記 東尾理子

主婦の友社 読者ネットアンケートクラブ