「妊娠するために病院に通います!」と2011年6月に公表した東尾理子さん。「不妊の『不』はネガティブだから、TGP(=Trying to Get Pregnant。”妊娠しようとがんばっている”の意。理子さんの造語)って言っています」と明るく宣言し、赤ちゃん待ち中の多くの女性に、希望と勇気を与えてくれました。そして2012年11月、ついに念願の母になる理子さんの、約2年間にわたるTGP生活を詳細に振り返った1冊が、『「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記』です。明るくポジティブ、ご主人とはラブラブ。そんな理子さんのTGPライフを追いながら、「前向きのヒケツ」に迫ります。雑誌『赤ちゃんが欲しい』での連載や、パートナー・石田純一さんとの対談も再録。理子さんおすすめ妊活アイテム、読者からのQ&Aもあり、理子さんが「私が知っておきたかった!」というタイミング法、人工授精、体外受精など治療に関する知識についてもくわしく解説。医学監修は山王病院・堤治先生なので、妊活初心者にも安心&必読です。

「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記

著者 : 東尾理子

定価 : 1,365円(税込)
ISBN : 978-4-07-286752-5
サイズ : 四六判 168ページ

「赤ちゃんが欲しい」チーフエディターより

「妊娠するために病院に通います! 」と2011年6月に公表した理子さん。
つらくなりがちな妊活を、明るく前向きに進んでいく姿は、赤ちゃん待ち中の多くの女性に、希望と勇気を与えてくれました。
理子さんの妊活を詳細に振返ったこの『「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記』にも、「励まされた!」「勇気がわいた」などのコメントが多数寄せられています。
現在、TGP生活真っ最中のカップルはもちろん、これから妊活を考えているかたにはきっと参考になるはず。
そしてこの本は、いつもラブラブな石田純一さんとの、夫婦愛の物語でもあります。
幸せな結婚や妊娠・出産を目指す女性のみなさんにもぜひ読んでいただきたい1冊です。