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  • 東京都渋谷区:ファティリティクリニック東京

  • 「東京で提供される不妊治療の道標に」さらなる質の向上をめざし、新施設に移転しました


  • 小田原 靖 院長


    1958年東京生まれ
    1982年東京慈恵会医科大学 卒業
    1986年東京慈恵会医科大学 大学院 卒業
    1986年〜医学博士、生殖医療専門医
    豪州メルボルン王立婦人科病院生殖生物学教室留学
    PIVET Medical center、Murdoch大学留学
    医療法人社団スズキ病院産婦人科科長として、日本初の顕微授精児(Zona Opening)誕生を主導
    1996年〜恵比寿にてARTクリニックを開業
    現在に至る
    日本生殖医療標準化機関(JISART)理事
    日本生殖医学会生殖医療専門医
    日本産科婦人科学会専門医

  • 三箇島 睦実 先生


    1995年4月東京女子医科大学 医学部 入学
    2001年3月東京女子医科大学 医学部 卒業
    2001年4月東京女子医科大学 医学部 産婦人科
    2010年7月ファティリティクリニック東京
    2001年医師免許
    2006年日本産科婦人科学会専門医

  • 田中 可子 先生


    2005年3月岩手医科大学 医学部 卒業
    2005年4月昭和大学病院 臨床研修医
    2007年4月昭和大学 産婦人科学講座 入局
    2007年4月昭和大学 産婦人科学講座 大学院
    2008年 4月大口東病院 勤務2010年6月昭和大学病院 勤務
    2012年3月昭和大学 産婦人科学 博士課程 修了
    2013年6月ファティリティクリニック東京 勤務
  • 病院情報

  • 住 所 : 東京都渋谷区東3-13-11 フロンティア恵比寿1F、B1F、6F
    最寄り駅 : JR 恵比寿駅西口より徒歩6 分
    TEL : 03-3406-6868
    HP : http://fert-tokyo.jp/
  • 常勤医4名、非常勤医3 名。生殖医療の進歩とともに、人的パワーも拡大し、現在スタッフは総勢41 名です。

    最寄り駅は移転前と同じ恵比寿駅。明治通りを渋谷駅方面に歩いて徒歩6 分の便利な場所にあります。

    自動精算機の導入で、精算もより便利& スピーディになりました。

    あたたかい笑顔で迎えてくれる受付スタッフ。

    クリニック内は落ち着いたインテリアで統一。

    待合スペースのイスは一人掛けが主。
    パソコン作業がしやすいようカウンタースペースもあります。

    「質の向上の一環として、国際的認証規格であるISO9001を取得、日本生殖医療標準化機関(JISART)による体外受精の施設認定を得ています」

    不妊認定看護師は2 名。不妊カウンセラー、体外受精コーディネーターの資格は看護師全員が取得。

    壁に掲げられているのは、スタッフが取得した各種資格の認定証など。

    世界的に見てもトップレベルの技術力を誇る培養スタッフ。

    培養室には、受精卵を培養器から出さずに観察できる最新の機器も完備。

    静かでゆったりと過ごせるリカバリールーム、ベッドは11床。すべてにカギつきのロッカーがあります。

    独立したキッズルーム。2 人目不妊の患者さんも最近はふえています。

    採精室。壁にある扉は培養室につながっていて、採取した精子は直接培養室スタッフのもとに渡ります。

  • 診察時間

  • 診療時間 mon tue wed thu fri sat sun
    9:30~12:30 ×
    15:00~18:00 × × ×
  • ※予約制
    ※祝日は採卵・胚移植、AIH およびそれに伴う診察を行なっています
  • ●プライバシーに配慮した工夫がクリニック内の随所に

  •  ファティリティクリニック東京は1996年に小田原ウイメンズクリニックとして産声を上げ、開院5年目に移転。そして18年目になる今年8月、現在の場所に2度目の移転をしました。
    「この18年の間に生殖医療技術は進歩し、それに伴って必要な機器もふえました。そうした状況の変化に的確に対応して、良質な医療を提供するためには、より大きな器が必要。私が理想とする治療をするには、今までのクリニックでは手狭になってしまったのです」
     と理事長・院長である小田原靖先生は話します。
     新しい施設を造るにあたって、小田原先生が最も配慮したのが、患者さんのプライバシーを確保した診療システムをととのえること。たとえば患者さんの呼び出しは携帯電話やスマホを利用、精算は自動精算機を導入しました。
    〝不妊治療〞とひと言でいっても、治療法はさまざま。採卵だけでもいく通りものやり方があります。たくさんの方法から何を選び、どういう方針で治療を進めていくのか。治療を始める前に十分に時間をとって説明、ディスカッションする必要があります。また治療中に感じる悩みや不安、気がかりは人それぞれ。そうした患者さん個々の気持ちに対してきめこまかく、かつプライバシーを尊重した対応をするスペースとして、個室のカウンセリングルームは7室も用意しました。
  • ●画一的な治療はありえない! 一人一人合った方法を選択

  • 「重視しているのは、お一人お一人の体、そしてご要望に沿った治療を提供することです。たとえばお仕事が忙しくて思うように通院できないというかたのため、新しく採卵日固定法(まず採卵日を決め、そこから逆算して治療計画を立てる)を始めました。この方法であれば患者さんのご都合に合わせてスケジュールを組むことができます」
     ただし、この採卵日固定法はだれにでも合う治療法ではありません。年齢が高い場合など、人によってはまめに通院し、体の状況をこまかく見ながら採卵法を検討する必要があります。
    「体の状態は一人一人異なりますから、一つの方法、ある決まったスケジュールに従って同じ治療をするようなことは、当院ではありえません」
  • ●パソコン持参で待ち時間に仕事をする患者さんも

  •  このクリニックでは常に3〜4人のドクターが診療にあたり、治療スケジュールの説明などは各種の資格を取得した看護師が対応します。しかしそれでもどうしても待ち時間は長くなりがち。そこで待ち時間も有効に利用できるようにと、待合スペースにはパソコン作業などがしやすいカウンターデスクを完備。院内ではWi-Fiの使用も可能です。
    「呼び出しは携帯電話やスマホを使っていますので、検査の結果待ちの間など、気軽に外出もできます」
     小田原先生は、今回の移転に込めた思いを次のように話してくれました。
    「東京で提供される生殖医療のスタンダードをめざしたい、という願いがあります。スタンダードというのは、いろいろな意味があります。一つは、『ここに来れば、必要な治療がすべて受けられる』と思ってもらえること。そのために最新の設備・機器、治療技術を導入し、世界でもトップレベルの環境をととのえました」
     また先にあげた採卵日固定法のような治療のバリエーションをふやす、受精卵の取り違えを防ぐトリプルチェックや停電など不測の事態に備えたリスク管理、臨床心理士によるカウンセリングの提供など、トータルに見て質の高い治療を提供することが小田原先生のめざす〝スタンダード〞でもあります。
     インタビューを受ける小田原先生の語り口調はとてもソフトです。しかしそのやさしい笑顔の裏側に「より質の高い治療」への熱い思いがあふれているのが伝わってきます。そして新しく誕生した施設は、そんな小田原先生の思いがそのまま形となっていると感じられました。

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