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  • 福岡県福岡市:IVF 詠田クリニック

  • 不妊症の治療では、“原因を見つけて的確な治療をすること”が 何よりも重要です

  • 福岡大学医学部卒、日本産婦人科学会認定医、日本生殖医学会生殖医療指導医、アメリカ生殖医学会生殖外科認定医、日本受精着床学会理事、 日本生殖医療心理カウンセリング学会常務理事、日本IVF学会常務理事、福岡大学医学部臨床教授、熊本大学医学部非常勤講師。
  • 詠田由美 院長

  • 病院情報

  • 住 所 : 福岡県福岡市中央区天神1丁目12-1 日之出福岡ビル6F
    最寄り駅 :地下鉄天神駅東口11番出口より徒歩1分
    電話 : 092-735-6655 (お電話にて、ご予約のうえ来院ください)
    U R L : http://www.IVF-nagata.com
  • 地下鉄の駅から徒歩1分と好アクセス。繁華街の中心にあり、ショッピングなどにも便利な場所です。

    木目を基調とした落ち着いた雰囲気の待合室。待合室でも治療や診療に関する情報を確認できるようにモニターでスライドショーを行っている。

    医師、培養士、看護師、検査技士、医療事務の方々

    医師、培養士、看護師、検査技士、医療事務の他に外来コーディネーター、ラボコーディネーター、情報処理技術者、カウンセラーを配置し、各専門職の連携をサポート。

    2012年には生殖医療専門施設「NGT Laboratories」 を新設し、世界最高水準の設備と技術でより多くの患者様が今まで以上に安心して不妊治療に専念できる環境を実現。

    最新の培養器を導入し、患者さま1人1人の受精卵を個別に培養。また、監視システムを採用し、24時間体制で管理している。

    スタッフが患者様をご案内する院内ツアーでは、この窓から培養室の様子を見学することができる。

    充実した設備とスタッフで採卵術を実施。また熟練した麻酔専門医立会いの下で麻酔を行い、痛みのない採卵を受けられる。

    セミナールームでは、医師や看護師によるART説明会の他にも患者様を対象とした講演会も開催している。開催情報は公式HPで確認しよう。

  • 診察時間

  • 診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
    9:00~13:00 ×
    15:00~17:00 × × ×
  • ※診療は予約制、祝日は休診 ★9:00-15:00
  • ●見える安心、開かれた培養室

  • IVF詠田クリニックには、UMUガラスを介して患者様も業務を観察できる「見える培養室」がある。実際に胚を扱う培養士の業務風景や清潔な空間を見ることで治療を受けられる患者様からも安心感に繋がると好評を得ている。
    広々とした培養室には最新の培養機材を導入し、強化した空調システムにより高い清浄度を維持している。長年培ってきた生殖医療技術を存分に発揮できる最高の環境が整えられている。
  • ●単純なステップアップ一辺倒には疑問…

  • IVF詠田クリニックのこだわりはもちろん設備だけでなく、診療の内容にも強くあらわれています。
    「ここ5年ぐらいでARTを行う医師やクリニックがふえ、不妊治療をとり巻く環境も大きく変化しました。そんな中で私が常々疑問を感じているのは“医療のステップアップ”という考え方です。医療はそもそも患者様一人一人の体を見て、訴えを聞いて、不調の原因をさがし、一人一人に合ったオーダーメイドの治療方針が必要です。排卵誘発、人工授精、それでダメなら体外受精……という流れに、患者様を一律に乗せてしまうのはとてもヘンだと思うのです。“どこかに問題があるから、赤ちゃんができない”という信号を体が出しているわけでしょう? その原因となる問題をきちんと治療しないまま、機械的に人工授精、体外受精と治療を進めていっても意味がないと私は思うのです」と詠田先生。

    そんな詠田先生が、毎日の診察でいちばん重視しているのが内診です。IVF詠田クリニックには他のクリニックから移ってくる患者さんもたくさんいるそうですが、検査データはあっても内診所見を持ってこない人が多いことに詠田先生はとても驚くそう。 「検査の結果はこうだったというのはあるけれど、子宮や卵巣の内診所見がない。でも患者様をみて訴えを聞いて、どこに病気があるのだろうかと考え、ここに問題がありそうだということをしぼって検査するのが医療。つまり検査は医師の所見を裏づけるデータでしかありません。検査結果 のデータを読むだけなら、婦人科以外の医師でもできます。でも内診は婦人科の医師でしかできないこと。その医療の基本である最初の部分が抜けているのは、とても残念だと思うのです」 不妊症治療でいちばん大事なのは、その原因を早く見つけること。“いろいろな治療を試せばいつか妊娠する”のではなく、“その原因を見つけて的確な治療をすること”がなによりも重要。やみくもにステップアップ治療ばかり考えるのは、患者さんにストレスを与えるだけと詠田先生はおっしゃいます。「患者様の中には年齢が高いから妊娠しないと思っているかたがいますが、閉経しない限り不妊に年齢という理由はありません。年齢が高くて時間がないからと『卵をとる』ことばかりあせらないで、きちんと原因に対する治療を受け、そしてホルモン、卵巣、子宮の環境を妊娠しやすい状況にととのえたうえで、治療法を選択してほしいですね」

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