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  • 千葉県柏市:中野レディースクリニック

  • データにもとづいたイージーオーダーの治療、 患者さんが納得のいく治療を心がけています。

  • 医学博士。1992年東邦大学医学部卒業、東邦大学大森病院産婦人科入局。体外受精班の中心メンバーとして活動。不妊外来および体外受精を担当する。96年東邦大学大学院修了、97年東京警察病院産婦人科に出向。2001年宗産婦人科病院副院長、02年柏市の医療機関で最初の体外受精、顕微授精に成功。05年4月より現職。07年日本生殖医学会生殖医療指導医
  • 中野 英之 院長

  • 病院情報

  • 住 所 : 千葉県柏市柏2-10-11-1F
    最寄り駅 : JR常磐線柏駅東口より徒歩3分
    電話 : 04-7162-0345
    U R L : http://www.nakano-lc.com/
  • 「患者さんの満足度をよりアップできるよう、スタッフ一同協力してとり組んでいます」

    仕事帰りやショッピングのついでにも立ち寄りやすい便利なロケーション。

    「患者さんにゆったりと過ごしてもらえるように」と広めの待合室。重厚すぎず、無機質すぎずと考えた末、ピンクと緑を基調にコーディネート。

    シンプルですっきりとした印象の診察室。

    子宮卵管造影などを行うX線室。腹腔鏡検査・手術は、他病院の施設を借りて中野先生が行います。

    採卵室。体外受精や顕微授精の採卵はここで行います。

    体外受精、顕微授精のほか、胚や精子の凍結保存も行う培養室。

  • 診察時間

  • 診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
    8:30~12:30 ×
    15:00~17:00 × ×
    17:00~19:00 × × × ×
  • ※上記の時間は診療受付時間です。日曜・祝日は休診
  • ●患者さんの「ありがとう」がなによりの励みに!

  • 院長の中野先生は東邦大学医学部出身で、卒業後は同大の大森病院産婦人科に入局。ここで体外受精班の中心メンバーとして活躍した実績があります。「私が入局した時期、体外受精のテクニックはすでに確立していたのですが、まだ顕微授精はありませんでした。入局して2~3年後に顕微授精という概念が生まれ、最初に東邦大学で顕微授精に成功したとき、私もそのスタッフの一員でした。顕微授精成功第一号の患者さんの採卵から顕微授精、お産までお世話させていただいたのですが、赤ちゃんが生まれたときの感動、感激はいまでも忘れられません」
    いまも、自分がたずさわった体外受精や顕微授精で妊娠・出産したかたたちから誕生した赤ちゃんの写 真やお礼の手紙をもらうときがいちばんうれしいと話す中野先生。
    「医者というのは、患者さんから“ありがとう”と言われるために一生懸命仕事をするんですよ。最近も患者さんから『先生のおかげで幸せをいただきました。この幸せを皆さんにも分けてあげてください』というお手紙をいただき、ほんとうにうれしく思いました」。
  • ●納得して自分たちで治療法を選択する事が大事

  • “データにもとづいたイージーオーダーの診療”というのが中野レディースクリニックの診療モットー。
    「最近よく『オーダーメイドの診療』などということがいわれますが、実際に、完全フルオーダーというのはむずかしく、患者さんも混乱すると思います。ですから、私が心がけているのは、『いくつかの治療の流れや治療法を選択すると、それぞれどういうメリットやデメリットがあるか』を十分に説明したうえで、その患者さんに合うような検査や治療の方法をいっしょに選んでいく、というものです」
    ときには中野先生がベストだと思う治療法と患者さんが選択する治療法が異なることもあるといいます。
    「いくら私がその方法がいいと思っていても、私のやり方を押しつけるのはよくないと思います。医師の中には“治療してやるんだ”とちょっと高いところから患者さんに接したり、そのクリニックの治療方針にのっとって治療を進めていく場合もあるようですが、私はあくまでも“治療させていただく”というスタンスで患者さんと接したいのです」
    人間は十人十色、一人一人顔や体つきや性格が違うように、不妊治療に対する考え方も一人一人違ってあたりまえ。「どの治療方法にもメリット、デメリットがありますから、それを十分理解していただいたうえで患者さんに選択していただくことがいちばんなのです」。不妊治療では妊娠という結果を得ることも大事ですが、それ以前に自分が納得できる治療を受けることも非常に大事だと考えているそうです。
    「実際の治療ですが、不妊の原因がわかっている人はその原因に対する治療をすればいいのですが、問題は原因がよくわからないという場合です」。一般には、タイミング指導、人工授精、そして体外受精や顕微授精と、各6周期ぐらいずつチャレンジして、結果が出ない場合にステップアップしていくというのが基本です。しかし中野先生は、機械的に治療をステップアップするのではなく、随時、患者さんとよく話すことをたいせつにしています。
    「他のクリニックで不妊治療を受けたかたが受診されることも多いのですが、お話ししてみると、なぜ必要なのかわからないまま体外受精をしていたなどというケースがけっこうあるんです」。クリニック側の都合や医師の考えを患者さんに押しつける治療だけは、避けたいと中野先生。
    「月に1回しか排卵しないので、どうしても治療は長くなりがちです。だからといって短期間で結果を出そうとあせりすぎないでほしいですね。ある程度時間をかけて治療していく中から喜びが生まれるのです。長くモチベーションを持ちつづけるのはたいへんかもしれないけれど、そのためにも、どんなささいなことでも医師に質問して、自分が納得して治療にとり組んでいくことが大事だと思います」

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