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  • 大阪府大阪市:オーク住吉産婦人科

  • よい受精卵を戻しているのになかなか着床しない人は注目!最新の治療法を積極的に導入し妊娠をめざしています

  • 兵庫医科大学病院産婦人科学教室より宝塚市民病院へ。腹腔鏡(ふくくうきょう)手術の第一人者である伊熊健一郎医師のもとで多数の腹腔鏡手術を行なう。その後、国立篠山病院、神戸アドベンチスト病院などをへて、2005 年よりオーク住吉産婦人科に勤務。着床後の問題である不育症を担当している。
  • 林 輝美 先生

  •  オーク住吉産婦人科

  • 住 所 : 大阪市西成区玉出西2-7-9

    最寄り駅 : 地下鉄四つ橋線玉出駅より徒歩0分、
    南海本線岸里玉出駅より徒歩10分

    TEL : 06-4398-1000

    HP : http://www.oakclinic-group.com/

  •  診察時間

  • 診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
    9:00~13:00
    14:00~16:00
    17:00~19:00
  • ※日曜・祝日は10:00 ~ 12:00
  •  オークなんばレディースクリニック

  • 住 所 : 大阪市浪速区難波中2-10-70 パークスタワー8 階

    最寄り駅 : 南海電鉄なんば駅中央口・南口直結、
    地下鉄御堂筋線なんば駅南改札口より徒歩約7分

    TEL : 06-4396-7520

    HP : http://www.oakclinic-group.com/

  •  診察時間

  • 診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
    9:00~13:00
    14:30~16:30
    17:00~19:00
  •  オーク梅田レディースクリニック

  • 住 所 : 大阪市北区曽根崎新地1-3-16 京富ビル9 階

    最寄り駅 : 地下鉄四つ橋線西梅田駅、JR東西線北新地駅 C60出口よりすぐ
    JR大阪駅より徒歩7分

    TEL : 06-6348-1511

    HP : http://www.oakclinic-group.com/

  •  診察時間

  • 診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
    9:00~13:00
    14:30~16:30
    17:00~19:00
  • 「精神的なストレスや喫煙、カフェインの大量摂取も流産の危険因子だと考えられます。できるだけ排除するようにしましょう」と林先生。

    妊娠の妨げとなる病気の手術は、院内で行なうことができます。

    左から、理事長の中村先生、苅田先生、田口先生、林先生、船曳先生、多田先生、岩木先生。

    培養室には研究スペースもあり、最新技術の研究も行なっています。超高性能顕微鏡も導入されています。

    4階にあるラウンジでは、コーヒーや紅茶を飲みながら、待ち時間を過ごすことができます。

    西梅田にほど近い「オーク梅田レディースクリニック」(写真左)、なんばパークスタワーにある「オークなんばレディースクリニック」。

  • ●着床率を高める独自の技術を提供

  •  最新の治療法を積極的にとり入れ、常に質の高い医療を提供しているオーク住吉産婦人科。最近、特に力を入れて効果をあげているのが、着床不全に対する治療です。
    「体外受精で、せっかくよい受精卵( 胚(はい))ができたのに着床しないのは、ご本人にとっても非常につらいこと。前向きに治療を続けるためにも、医師としてできるだけのことはしたいと考えています」と話すのは、林輝美先生。「当院では良好胚を戻して3回以内に妊娠に至らなかった場合、一度、子宮の中の環境に異常がないかどうか、検査を行なっています」
     検査ではまず、超音波検査では発見できないような小さなポリープなどの有無を子宮鏡検査(子宮内をファイバースコープでみる検査)で確認します。さらに子宮内ない膜まくの組織を一部採取し、その組織に炎症がないかどうかも調べます。
    「超音波検査では見つからないような子宮内膜の小さなポリープや炎症が、着床を阻害していると考えています。特に子宮内膜の炎症は本人にも自覚はありませんし、子宮鏡でみただけでは発見しづらいもの。たとえばクラミジアにかかったことがある人は、現在はクラミジアが治っていたとしても、その影響で子宮内膜に炎症が残っているということもあります。検査の結果、もし炎症反応があれば、抗生物質によって治療を行ないます」
     さらに、この検査で子宮内膜を採取する際についた小さな傷が、着床率を上げる役割を果たしていることもわかってきました。
    「子宮内膜を採取して炎症がない場合は、翌周期に胚を移植しますが、ひっかいた内膜細胞のほうに向かって胚が移動していき、やがて内膜細胞に接着、浸潤していく様子が確認されています。実際、この検査・治療の結果、着床し妊娠・出産できたというかたが確実にふえている実感があります」
     IFCEと呼ばれるこの検査、着床で悩んでいる人は、一度トライしてみる価値がありそうです。
  • ●着床のタイミングのズレに着目。新しい検査も導入

  •  着床に対しては、「胚を移植するタイミングのズレ」に注目したERA検査も行なっています。体外受精で胚を移植するとき、子宮内膜の厚さをチェックして移植のタイミングを判断しますが、厚さが十分でも、遺伝子レベルで調べてみると、実は内膜が胚を受け入れる状態ではない場合があるのです。
    「子宮内膜をととのえるための黄おう体たいホルモンを補充して5日目の内膜を採取し、検査します。その結果、内膜に受け入れ態勢がととのっていないことがわかれば、7日目に胚を移植する、といったことを行なっています」
     この検査は始めて間もないこともあり、症例数は少ないものの、検査結果を踏まえて移植日をずらしたところ、妊娠できたというケースもふえてきています。
  • ●不育症でもあきらめずに治療を。妊娠・出産例も多数あります

  •  体外受精では、いったん着床はしたものの、流産してしまうことも少なくありません。特に流産を2回繰り返した場合は不育症と判断し、血液検査と子宮鏡検査を行ないます。
     不育症の原因にはいくつかあり、甲状腺疾患や糖尿病などの内分泌異常、血液凝固を起こす抗こうリン脂質抗体症候群は血液検査で調べ、子宮奇形など子宮形態の異常は子宮鏡で調べます。子宮の中に中隔といって間仕切りのようなものがあったり癒着(ゆちゃく)を起こしていることが、流産の原因になっている場合があるのです。
     ただし、不育症の原因の70%を占めるのは、〝原因不明〟です。
    「不育症の原因がわからないと落ち込んでしまうかもしれませんが、原因不明の場合でも80%の人は、その後、妊娠・出産しています。流産を繰り返すことで悩んでいるかたは、まずは原因を明らかにするために検査を受けることをおすすめします。あきらめずに妊娠をめざして治療を続けることが、妊娠への近道だと思います」

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