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  • 大阪府堺市:ルナレディースクリニック 不妊・更年期センター

  • 不妊治療は、夫婦と医師との三人四脚。対話をたいせつに、歩調をしっかり合わせます。

  • 医学博士。1994年愛知医科大学大学院修了。 これまで泉佐野市立病院、愛知医科大学付属病院、国保坂下病院、西川婦人科内科クリニックなどをへて、2003年4月ルナレディースクリニック不妊・更年期センターをOPEN、院長に就任。 日本産科婦人科学会、日本不妊学会、日本受精着床学会、日本更年期医学会、日本女性心身医学会などに所属。趣味は、音楽鑑賞。 自宅の一室は、4000~5000枚のCDに占拠されているとか。
  • 根来 良材 院長

  • 病院情報

  • 住 所 : 大阪府堺市堺区市之町西3丁1-43 サンビル2F

    最寄り駅 : 南海本線堺駅ロータリーから徒歩約3分

    電話 : フリーダイヤル 0120-776-778(携帯/PHS OK)

    U R L : http://www.lu-na.jp

  • 患者様をお迎えするフロント。落ち着いた雰囲気を醸し出します。

    待合室にはゆったりくつろげるソファー。豊富な書籍とフリードンリンクでリラックスしながらお待ちください。

    間接照明で柔らかな空間を演出する中待合室。診察前の緊張も少し和らぎます。

    お子様の安全確保のためキッズルームには監視モニターを設置。診察中はお子様をひとりにしてもこれで安心。

    かなりゆったりと広めに設計したパウダールーム。

    「早く妊娠されるよう、思いを込めています」と、エンブリオロジスト。

  • 診察時間

  • 診療受付時間(予約制) mon tue wed thu fri sat sun
    10:00~12:30 ×
    16:00~19:00 × × ×
  • ※祝日は休診、日曜日は初診優先外来
  • ※デビットカード、クレジットカード利用可
  • ●ボサノバが流れる、居心地のよいクリニック

  • 気分がパッと晴れやかになりそうなアップル・グリーンが、ルナレディースクリニックのイメージカラー。待合室にゆるりと流れるボサノバの調べは、診察前の緊張もふっとときほぐしてくれそうです。壁には、日本を代表するアーティスト・奈良美智さんのポスターが飾られ、その空間に病院らしからぬ体温のようなものを与えています。
    まるで、友人宅のリビングにでもいるような居心地のよさがあるのです。それもそのはず、BGMも絵も「もしも医者になっていなかったら、アーティストを目ざしていた」という根来良材院長みずからが厳選したもの。そこここに見え隠れする個性が、病院をフレンドリーな表情にしているのでしょう。
    そのスタンスは、不妊症に限らずに、思春期から更年期まで生涯にわたって「悩みをかかえる女性の力になりたい」というもの。「未婚女性が自分の体に異変を感じたときに躊躇なく来てもらえるクリニックをつくることが、不妊症に悩むカップルを少しでも減らすことにつながると考えているんです。
    また、不妊の原因は男女半々だといわれています。だからこそ、女性はもちろん、男性にも通いやすいと感じてもらえるような待合室にしました。日曜日も午前中だけですが、仕事が忙しいご夫婦のために診療しています。やはり、初診だけでもふたりそろって来ていただきたいので……」
    根来先生が目ざす不妊治療は、“夫婦と医師との三人四脚”。歩調をしっかり合わせるためにも、診察時の対話にかける時間は惜しみません。その結果、込み合う週末などは、どうしても待ち時間が長めになってしまうのだそうです。それでもクレームがほとんど出ないのは、おのおのの患者さんが「じっくりみてもらえている」と実感できているからなのでしょう。
  • ●できるだけ自然に。ただし、やると決めたら全技術を駆使

  • 「体外受精や顕微授精までアシストできる高度な技術と態勢をととのえていますが、できる限り自然に近い妊娠を目ざしています。安易にステップアップを急ぐようなこともしたくありません。ですから、体外受精がほんとうに必要なかたの見きわめも慎重に行っています」
    たとえば、卵管の通過性をみる子宮卵管造影などは、透視下でリアルタイムの状況を動画で観察しながら行っているそう。
    「通常は、レントゲン写真を何回か撮って、造影剤が卵管を通って腹腔内に拡がっていく様子をみますよね。ただし、この方法だと単に造影剤の量が足りないだけのケースを、卵管が詰まっていると判断してしまう可能性があります。動画でチェックしていれば、このようなまちがいは防げますからね」
    そこで、どうしても体外受精や顕微授精が必要ということになった場合には、初回から全技術を注いで「できるだけ早く答えを出す」のが根来流。あらゆる意味で患者さんにとって負担の大きい治療ですから……。ちょこちょこ技術を小出しにするのではなく、できることは最初からすべて手を尽くしておきたいと考えています。
    一例として、当院では初回から胚盤胞移植を目ざしています。初期胚の段階で移植するのがポピュラーな方法ですが、本来、妊娠する胚であれば胚盤胞まで育つはずなんです。見た目だけでは良好な胚かどうか完璧に判断できない以上、セレクションの精度を上げるため胚盤胞まで育てる意味は大きいと思います。移植数を制限できる分、多胎予防にもなりますし……」
    おっとりとほのぼのムードの根来先生ですが、治療のクオリティーには芸術家肌らしいこだわりがうかがえます。「私たちを頼って来てくれた限られた人数の患者さんのために、極上の技術を提供したい。ウマイそば屋のおやじのようでありたいなあと思っているんです」とニッコリ。スタッフさんいわく、「患者さんだけでなく、スタッフの意見にも耳を傾けてくれる先生です」とのこと。院内に女性らしい気づかいが行き届いているのは、そのせいなのですね、きっと。

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