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  • 東京都新宿区:Shinjuku ART Clinic<新宿アートクリニック>

  • 体にやさしい自然周期採卵、成功報酬制度の導入など、患者さんの納得を最優先に

  • 2000年川崎医科大学医学部卒業。日本医科大学付属病院、 日本医科大学多摩永山病院、加藤レディスクリニックなどを経て、2014年10月より新宿アートクリニックの院長就任。

  • 阿部 崇 院長

  • 病院情報

  • 住 所 : 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー3階

    最寄り駅 : 東京メトロ丸ノ内線西新宿駅2番出口より徒歩3分、
    都営大江戸線都庁前駅C8番出口より徒歩3分、
    JR新宿駅西口より徒歩10分

    電話 : 03-5324-5577

    U R L : http://www.shinjukuart.com/

  • 成功報酬制度を支えるスタッフのみなさん。初診時は30分~1時間とたっぷりと時間をかけて、治療方針などをていねいに説明してくれます。看護師さんもフォローしてくれるので安心。

    永遠幸グループのシンボルマーク、こうのとりが描かれたエントランス。

    「エントランスを入って右手に、総合受付、左手がゆったりとした待合ロビーになっています。

    診察室へと続く廊下は、曲線とガラスを使ったスタイリッシュなデザイン。
    診察室の前に、待合スペースが設けられています。

    採血などを行なう検査センター。自然周期の体外受精にとって大事なホルモン検査。
    ここで採血後40~60分で、ホルモン測定の結果がわかります。

    光、温度、湿度がコントロールされた培養室。
    スタッフは全員加藤レディスクリニックで研鑽を積んだ実力者。その高い技術力には定評があります。

    採卵や胚移植などが行なわれる手術室。

    診察&治療をサポートする最新設備も完備されている。
    内診室内には、子宮内などの様子が、立体的な画像で見ることができる4D超音波画像診断機SS6が設置されている。

    迅速なホルモン測定に欠かせない最新機器、AIA2000。

  • 診察時間

  • 診療受付時間(予約制)montuewedthufrisatsun
    8:30~11:30
    14:00~15:30 × ×
  • ※土・日・祝日は午前8:30~12:00のみ

    ※診療開始時刻は午前9:00~、午後14:30~

    ※年中無休

  • ●「不妊治療はお金がかかる」それはあたりまえ?

  • 「体外受精などの高度生殖治療はお金がかかる」というイメージがあります。実際、「病院のホームページに治療費は30万~40 万円と書かれていたけれど、あれこれ治療を追加して、当初思っていた以上にお金がかかった」「赤ちゃんができるならと思って、何回か体外受精をして高額な費用を払ったけれど、結果は得られなかった」という話もよく耳にします。こうした不妊治療独特の料金体系に一石を投じる存在となりそうなのが、2011年9月に誕生した新宿アートクリニックです。
    「年齢別に詳細は異なりますが、全例に成功報酬制度を適用しています」
    「不妊治療の目標は、無事に赤ちゃんを出産することです。でもほとんどの治療施設で、結果にかかわらず料金が発生している。これでは患者さんは納得できないのではないでしょうか?」
  • ●赤ちゃんの心拍を確認して、初めて成功!

  • 新宿アートクリニックでは、治療結果によって料金が加算される成功報酬制度(下の表参照)。妊娠しなかった場合は、患者さんの負担が少なくなります。
    「ふつうは妊娠反応が陽性で、胎嚢があれば妊娠したと判断されますが、その後、妊娠が継続できないケースも少なくありません。また、黄体期にhCGを使 っていると、妊娠反応が陽性と出ることがあるので、判定がまぎらわしいことも」
    しかし新宿アートクリニックではhCGをいっさい使わないので、そうした判定ミスもなし。妊娠6~8週で心拍を確認し、さらにお産をする施設に紹介状を書いて初めて、妊娠成功と判断します。

  • ●「体外受精は、実はシンプルな治療なのです」

  • このクリニックは、加藤レディスクリニックを中心とした永遠幸グループと同じ、排卵誘発剤を使わない完全自然周期ベースの体外受精が基本です。
    「本当に必要なことしかしない、それが自然周期を採用している理由です」
    「タイミング指導や人工授精をしても、なかなか妊娠できない。そうすると女性は自分の卵子の質が悪いから妊娠できないのだと落ち込んでしまいます。でも本当はそうではなくて、卵子と精子がうまく出会えていないだけ。だから出会いの場を提供しようというのが、体外受精。実はとてもシンプルな治療なのです」卵子の質が悪くなるのは、排卵誘発剤を乱用して、本来排卵すべきではない卵子まで無理に排卵させるから、という考え方もあります。自然周期での排卵は女性の体への負担も少なく、とれる卵子の質もよいといいます。
    「過去に他の施設で、排卵誘発剤を使った経験もありますが、自然周期のほうがよいと感じています。毎月排卵される一つの卵子は、精子と出会って赤ちゃんになるべき卵子なのですから。いい時期に、いい状態で採卵できれば、37才ぐらいでも、妊娠率は40%を超えます」“体外受精はけっして特別な治療ではない”という明快なお話に、肩の力がスーッと抜ける患者さんもきっと多いはず。治療方針やその説明、治療費設定など、すべてにおいて“患者さんの納得”が第一という姿勢が貫かれている新宿アートクリニック。体外受精を考えている人が最初に相談に行きたくなる、安心感のある施設です。

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