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  • 神奈川県鎌倉市:矢内原ウィメンズクリニック

  • 「パーソナライズ」な治療で、カップルに応じたさまざまな選択肢のあるクリニック

  • 1993年昭和大学医学部卒業、昭和大学産婦人科学教室入局。2000年英国Cambridge大学産婦人科、病理学教室留学、02年英国Bourn Hall Clinicにて研修。06年昭和大学産婦人科学教室兼任講師、田園都市レディ-スクリニック勤務、09年大船に矢内原ウィメンズクリニック開業。
    近藤哲郎 医師(遺伝専門医)/松下知彦 医師(男性不妊外来)

  • 矢内原 敦 院長

  • 病院情報

  • 住 所 : 神奈川県鎌倉市大船1-26-9 4F

    最寄り駅 : JR大船駅笠間口より徒歩1分

    電話 : 0467-50-0112

    U R L : http://www.yanaihara.jp

  • 「世界で1組しか存在しないカップル、そのおふたりにとって最適な治療を考えます」クリニックでは体外受精の他にも漢方外来(カウンセリング)エクササイズ外来、男性不妊外来、遺伝相談外来(全て予約制)を受付けており、スタッフ全員でバックアップいたします。

    おしゃれで清潔感のある待合い室。

    1人目不妊、2人目不妊の患者さんそれぞれに配慮された待ち合い室の構造になっています。
    クリニック周辺には、検査の結果待ちなどの間、外出してショッピングや飲食ができる施設も豊富。

    ハートフルな笑顔とていねいな対応が魅力。受付には端末が設置されているので、予約もスムーズ。

    診察室内のデスクにはパソコンモニターと顕微鏡があり、精子の状態や動きなど、リアルタイムで自分の目で確認しながら、医師の説明が聞けます。

    最新の機器がそろえられ、衛生管理が徹底している培養室。

    「一人一人の患者さんと向き合って、よりよい治療が受けられるよう、力を尽くしています」と看護師のみなさん。

    「自分の体の状態を知る、チェックするつもりで受診を。ひとりで悩まず、なんでも相談してください」と黄木詩麗先生。

    2人目不妊のかたも気がねなく受診できるよう、4階の待合室にはキッズルームも併設されています。

  • 診察時間

  • 診療時間 mon tue wed thu fri sat sun
    8:30~12:30
    15:00~19:00 × ×
  • ※ 祝日は休診、日曜午前は特別予約制です

    ※ 土曜午後は~17時まで

    ※ 漢方外来は奇数週の木曜、男性不妊外来は第2・4土曜午後の15~17時まで

  • ●「病気」は少数。ほとんどが「できにくい」だけ

  • 矢内原院長が、生まれ育った鎌倉の地に、先端生殖医療センターを併設したクリニックを開設したのは2年前のこと。婦人科、産科(15週まで)もありますが、矢内原先生の専門である不妊治療の患者さんが、約8割を占めるといいます。
    「不妊という言葉はあまり使いたくないんです。不妊は病気だと思っているかたが多いのですが、本当に病気で赤ちゃんができないというケースはそんなに多くありません。実際は、赤ちゃんができにくい状態になっているだけ。赤ちゃんができにくいというその状態を、いかにできやすい状態にするか、妊娠する確率を上げるために必要な治療を行なっています」と矢内原先生。
    赤ちゃんができにくい原因はさまざまですが、人によっては、原因が特定できないこともあります。
    「原因がはっきりとわかっている場合は、もちろん、その原因に対する適切な治療をします。原因がはっきりとわからない場合は、西洋医学的な治療と並行して、漢方薬を使ったり、ダイエットなどの生活指導をしたり、妊娠しやすい体にととのえる方法を、必要に応じてアドバイスします」
  • ●治療も生活指導も「個別」にきめこまかく

  • 矢内原ウィメンズクリニックは治療理念として「パーソナライズIVF」を掲げています。これは「それぞれのカップルに応じた、個別の治療を」という考え方を表現するため、矢内原先生が作った言葉です。
    たとえばAさんご夫妻、Bさんご夫妻という2組のカップルがいて、Aさんの妻、Bさんの妻が仮に同じような体の状態だったとしましょう。しかし、夫婦はそれぞれ相手が違うので同じ治療法というわけにはいきません。「あの人はこんな治療をして妊娠したから、私も同じ治療を……」とつい考えがちですが、ベストな治療法はカップルによって異なるのです。
    「体外受精に限らず、どんな治療をどんなふうに進めるかは、カップルごとに異なるのがあたりまえ。それぞれのカップルに合った方法を提示したうえで、ご本人たちに治療を選択していただきます」
    同クリニックで、治療とあわせてダイエット指導も担当する黄木詩麗先生も、個別の指導を大事にしているといいます。
    「西洋医学の治療ではカバーできない部分を手助けするのが、漢方治療やダイエットなどの生活指導ですが、お一人お一人生活スタイルも違えば、体の状態も違います。運動や食事などの指導やアドバイスも、治療と同じく個別に行なう必要があります」
  • ●受診=治療と考えず、気になることを相談して

  • 治療を受けても、赤ちゃんが授かるまでに時間がかかる人もいます。また、先の見えない治療の真っただ中で、迷ったり悩んだりすることもあるでしょう。
    そんな治療中のメンタル面をサポートするのが、看護師主任の渡邊優子さんによるカウンセリングです。待合室や診察室で、急に感情が込み上げて涙があふれる患者さんを、カウンセリング室に誘うこともあるといいます。 「涙が出たときが、感情を吐き出すのにちょうどいいタイミング。家に持ち帰らずに吐き出してください」と渡邊さん。そのやさしい対応に癒される患者さんも多いことでしょう。
    矢内原先生も「カップルだけでかかえ込まないことが大事」といいます。
    「クリニックに行ったら、何か治療をしなくちゃいけないと思う人も多いようですが、そんなことはありません。治療を受ける受けないは、あとから考えてもいい。まずおふたりの体の現状はどうなのか。もし赤ちゃんができにくい状態にあるのなら、授かるために、今後どういう選択肢があるのか。それを教えてもらうため、とりあえず相談する、と気軽に考えてください」
    一般の婦人科外来もある矢内原ウィメンズクリニックは、赤ちゃんが欲しいと思ったときの「はじめの一歩」として訪れやすそう。「不妊治療を掲げているクリニックは敷居が高い」「なんだかコワイ」、そんなイメージを払拭してくれる包容力とやさしさにあふれた施設です。

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