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IVF 体外授精ってどんなことするの?卵子と精子を体外で合わせて子宮に戻し着床!

赤ちゃんが欲しいNo.32より

読者カップルが体験取材してきました。

読者カップル

Profile
今年で結婚3年目。「30代になってから『そろそろ赤ちゃんが欲しいね』と
言っていたのですが、なかなかできず・・・。
病院に行こうか迷っています」というふたり。
今回の取材が不妊治療ファーストステップになるかも!?

アドバイス-田園都市レディースクリニック院長

河村寿宏先生(田園都市レディースクリニック院長)

河村寿宏先生(田園都市レディースクリニック院長)
1986年東京医療歯科大学医学部卒業。
都立大塚病院産婦人科などに勤務ののち、
デンマークコペンハーゲン大学留学。
玉川病院産婦人科医長(不妊専門外来担当)などをへて、
2000年現クリニック開院。


体外受精はもう特別な治療ではありません

「体外受精は不妊治療の最終手段と思われがちですが、卵管に障害がある、精子の状態が非常に悪いなど、場合によっては第一の選択になることもありますよ」と言われて、少し驚いた武田さん夫婦。 「人工授精までしかなかった時代には、不妊治療で妊娠できるのは半数程度と言われていましたが、今は体外受精技術の進歩で多くのかたが妊娠できるようになりました。だからと言って、みんなが治療を受けなければならないわけではありません。どの程度の治療までするかは、ご夫婦でよく相談して選択してくださいね」 やさしい河村先生の笑顔に、不安がほぐれたふたりです。こんな場合に適しています

こんな場合に適しています

『男性側の要因』(精子の数が少ない場合(乏精子症)・精子の運動率が悪い場合(精子無力症)・精液の量が少ない場合(乏精液症)・勃起や射精がうまくできない場合・逆行性射精の場合)『女性側の要因』(頸管粘液が少ない場合・女性が性交渉ができない場合(性交障害))『両方の要因』(フーナーテスト(性交後検査)が不良の場合)

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